この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

地震の被害、地震による津波で多数の死者がでた。地震で多数の死者がでた。地震で原発から放射能がもた。
日本ではいま、なにもかもが地震の被害、という言葉であらわされるような状況になっています。しかし、この言葉はよく考えてみると、人間の視点から見た言葉です。
地球的レベルでみると単に地球表面をおおっている岩盤プレートの継ぎ目が重力によってひっぱられ、それか゛自然にもとにもどったためろ地表に振動がはしり、さらに海の水にその振動が伝わり、そこから水ずあふれ、地表のはしっっこにかかった。
しかしこれによって地球の表面に食い込んでいたプレートがもとにもどり、自転しやすくなるとともに全体の調和がとれて地球としては以前よりかなり快適な状況がととのった。しかしこの運動が地表に生息している人間という生き物からみると大変な出来事で、あふれた水は地球からみるととるにたらない量であるかもしれないが、それがかかった地表のはじっこに生息していた多数の任下゜ンがおぼれ死に、さらに自分たちの動力源である電気を作り出すための原子力発電所までこわれて放射能という人間地震の細胞を破壊する物質までそのまわりにあふれてしまった。地球からみるとそんなくらいの放射能などほおっておけば、そのうち消えてなくなる。しかし、これが人間というサイズの生命からみると大変な問題で、ひとつの国の機能までもがたったひとつの地震でこわれてしまうにいたった。
こんな見方をすると逆に人間はいったいどれだけのほかの生き物たちの命を奪い、この地球地震の生態系を壊すようなことをこれまでしてきたのでしょう。
すべての生命は大小かかわらずすべてがこの地球という惑星の上でつながりあっています。きれているものなどひとつもありません。魚も牛も馬も豚も、鶏も、大豆も麦も、ありも、鳥も、キャベツも人参も、螻蛄もゴキブリも、害虫という言葉がありますが、それは人間がかってにつくった味方で大自然では蚊もハエもゴキブリもみなその秩序にしたがって生まれいきているだけです。人間がゴキブリやネズミを駆除するといいます。この地球にとっての害虫はまちがいなく人間でしょう。年間五百万トン以上の食糧がここ日本では捨てられます。そのほとんどは牛や魚や鶏や豚、や野菜です。
いったい何頭の牛がすてられるためにころされているのでしょう。いったい何頭の豚がすてられるためにころされているのでしょう。一体何羽の鶏がすてられるためだけにころされているのでしょう。
人間の被害によってこの地球上では一年間、いえ、これまでどれだけの生命が無残にころされてきたのでしょうか。牛にも親子の情愛はあります。豚にも親子の情愛はあります。今回の地震の被害よりも人間の手によって虐殺された生命たちの被害は創造を絶します。

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波動が高まってくると


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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悲しみや苦しみや不安や恐怖など

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

怖い目・悲しそうな目・冷たい目

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・引き寄せの法則・不干渉の法則などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を知識として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい知識をいかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです

今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。
 
そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、3次元の肉体を持たない魂であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、肉体を持った状態での3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。
 
今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。
 
このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。
 
ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。
 
急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。
 
多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。
 
つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。
 
そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。
 
いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。
 
もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。
 
特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。
 
宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。
 
 
 

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他人から 「自分勝手な人間だ」と指摘されたときは あえて 他人を気にかけるように努めるとよい
他人を気にかけると世間を知ることができ 世間に目を向けると世界を知ることになる
そして 自分を客観的に見ることができるようになる
自分を客観的に見ることができるようになると 自分勝手な人間じゃなくなる

ちょっと 気にかけるだけでいい
いつでもできること

また 誰だって 気にかけてもらえるとうれしい

ぜひ 実行してもらいたい

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日本人は伝統的に論理が苦手だった
アメリカ合衆国が建国される頃 アメリカの国民たちは民族も宗教も文化も 言語も異なる人間たちと 共同社会を作る必要に迫られた
彼等は互いに理解し難い他者だった
そういった他者とひとつの社会を作るわけだから 当然社交術が発達する
だが その一方 自分の身を守るために拳銃はどうしても手放せない
また ビジネスにおいては すべてが契約社会である お互いに信用できない人間同士のやり取りだから 相手がどういう人物かではなく 契約がすべてであって それが正しく履行されるために裁判が日常的になる
それゆえ言語は当然 論理的なものになる
お互いにわかり合えないことが前提なのだから YesかNo かが最初に来る
否定文 肯定文 疑問文では結論が最初に提示され る 初めに結論を提示し あとから不定詞や関係詞で細かいことを説明する こうした英語の言語形態は すべて相手に対する不審に根差したものだ
一方 日本語では 最後に肯定か否定か あるいは疑問文かが明らかにされる
私たち日本人はそれを当然のように思っているが このような言語形態を持つ民族はきわめて稀である
だが 私たちはそういった日本語を決して不自由に感じることはない
相手の話を聞くとき 最後に疑問文になるか 否定文になるかなど 何も考えずに相槌を打っている まさか 相手が最後の最後で すべてをひっくり返すことなど 予想だにしていない
つまり 相手の信頼を前提として会話をしているのである
だから ビジネスの場でも 私たちは契約よりも「顔」「コネ」つまり 相手が誰なのかを重視する

これは何も今に始まったことではなく 古くからの日本文化が影響している
時代を遡ってみると 江戸時代まで 島国の日本は鎖国状態にあった
だから 私たちは狭い集団の中でうまく立ち回らなければならず 村八分はそのまま死を意味した
そのような状況下で発達したのは 敬語であり湾曲表現であった
お互いに何も言わなくても分かり合っている集団
そこでは以心伝心が重んじられ 言語は必然的に感覚的なものとなった
言葉を持ってしか分かり合えない人間はよそ者で それはそのまま集団からの排除を意味した

そうした私たちが明治になって突然国際社会に投げ込まれたのである
そして今や否応なく国際的な競争を強いられてしまった
民族も宗教も文化も歴史も異なる外国人たちと同じ次元で渡り合えなければ 日本という国家自体が沈没するし 一人のビジネスバーソンとして生き残ることはできない
そこで 必要なのは 強い他者意識とそれに伴う論理力という武器である
ところが 皮肉なことに私たちは今や論理力を自ら手放そうとしているのだ
今こそ私たちの手の中に論理力を取り戻さなくてはならない
論理力を獲得するためには まずは個人として自立することが必要である
そして 自分以外の人間をも自立した個人として認識する それが他者意識である
論理力は そうした個人と個人とのコミュニケーション力にほかならない

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