この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

目の前の人・今の現実を創っているのは、全部自分です。

別の言い方をすれば、本当の自分を知りたければ、現実をみればわかるということです。

嫌な人や、嫌な現実を見て、それを自分が創ってますよー。
なんて言われたら、そりゃ誰だって初めはムッとすると思いますが・・・
どうあがいてもこれが事実なんです。

目の前の人や現実というのは、
あなたが心の中で思っていることが、投影されていてるにすぎないのです。

それが、縁の深い近しい存在(親子・夫婦・ツイン)ともなれば、相手には、自分の影の部分が色濃く反映されますし、
一見して、嫌な現象が起きるのも当然なんです。

そうでもしないと、
自分が、隠して奥底に追いやってしまった「影の部分」に気がつけないから。

影の部分というのは、欲求が満たされないまま放置された自分であり、
「未解決のまま放置している自分の課題」ともいえます。

なので、嫌いだから関わらないでおこうとしても、相手や環境を変えたところで、また同じ現象がおきるのです。

しかも、それは、あなたが勝手にダメだと思いこんでいるだけ。
それに気がつこうとしないから、いつまでもあなたが成長できないのだと、あなた自身の魅力や才能、可能性を狭めているんですよ。と、
わざわざ教えてくれているのです。

人は、自分の奥に隠したものをいつしか忘れ、
「これが自分」という人格を完成させたつもりでいます。
相手に映るのは、遥か遠く奥底に追いやった「自分」です。
気づいてほしくて、サインをだしているのに
ずっと無視されたままにされている自分。

例えば、
自分は、ハキハキと発言し、テキパキとこなす人を全面に出しているのであれば、
のんびりした人や、優柔不断な人、無口な人を(そういう間逆の人を)
引き寄せては、そういう人を見てイライラするように現実はなっています。

それはなぜか?

あなた自身にも、のんびりした所・優柔不断な所・無口な所があるということ。
意地はらずに、そうやってもいいんだよ。ということを本当の自分が、気がついてほしいからです。
でも、あなたはなぜかそれを嫌って隠しているのです。

嫌って隠したのは、人ぞれぞれに理由はあるのですが、
そうなってはいけない。と自分なりに判断しているからです。
でも、本当の自分からすれば、
「お願い見つけて!」「私をここから出して!」「嫌わないで!否定しないで!」
「おっとりしてて、のんびりしたあなたも可愛いんだ。それが魅力なんだよ」
って言ってます。

人というのは、自分と同じような価値観や、同じような性格の人達、
甘い現実の中、何事も起きない現実の中だけでは、本当に大事なことに気がつくことができないのです。
本当の意味での成長ができないのです。

相手が嫌な態度にみえるのも、嫌な現実が起きるのも、
全部、自分の心の中の投影です。
相手はわざわざ演じてくれているだけ。

見て、知り、自分にあったと気づくのです。自分を認めてあげてください。
そうすれば、自分の中でバランスが整いだし
現実は、楽しいものへと変わっていきます。(相手も変わります)

嫌な現実を終わりにしたいなら、ちゃんと見ていきましょう

自分を見つめ 浄化をしてきて 私は 宇宙に 地球に愛されていることを思い出したけれど 未だ、それを思い出せない人がいる現実がある。

生きることに精一杯で 思い出すことすらできない人たちがいる。

自分は恵まれていると思うと同時に そんな人たちに 光を灯したいと思う。
今、私に何ができるかを問われると 自分の光りを拡大すること、違う場所でも灯すこと。。。

私が ライトワーカー、ヒーラー だと 主張しなくても ただ 自分の光りを広げていけるのなら それでいいと思う。


本来なら この地球に住む人類は皆、自身の中に光を持つ神の子なんだ。

自分が光りだと思い出せば 何でもできてしまうんだよ。

思い出すには 内側の種に光りを点火する必要がある。

私は 光りを点火させることができる。

言葉で 指先で 目の動きで…


だから 私は 今日も動く。

人間には感謝の段階があるなあ と思います。


何かをしてもらったら感謝するのは 基本ですが 感謝できない人もいるし、迷惑だ って考える人もいます。

何かをしてもらったら 感謝をするんじゃなくて 何もなくても 感謝する気持ちを持つ人がいる。

生かされていることに感謝できる人。

宇宙そのものに感謝できる人。

考えれば切りがないけど


できるから いいということではなくて

ただ その人の学びの段階だなあ と思うんです。

何かの本を読んだり 講演会に行ったりして 感謝しなさいって教えてもらったとしても 自分の内側が腑に落ちないと 内側から感謝の念が湧いてこないもんなんですよね。

そこを無理して『感謝しなくちゃ!』と思考だけで動こうとしても 実践できないと思うんです。

『感謝』でも『愛』でも 〜しなければいけないものではなく ただ ただ 湧き上がってくるものだから できないからといって 卑下することもなく ジャッジせず 今の自分の段階を楽しんでいれば 何かの気付きにおいて 違う感謝の念が湧き上がってくると思うんで そのまま 身を任せればいいんじゃないのかなあ〜 なんて思いました。

みんなみんな 成長段階にあり 良いも悪いもない。

人類みな兄弟\(^o^)/

今までの私の記事を読んで

浄化?できっこないよ? 生かされていることを感じる?はあ?

なんて感じている人はいないでしょうか?


できないから 仕方がない。
できないから やらない。

それでは 人間は成長しません。


できないときは それを素直に 『できなくてごめんなさい。でも 〇〇〇ならできるから それから始めさせていいでしょうか?』と謙虚な姿勢で素直にできないと認めれば 地球はわかってくださいます。
地球はあなた自身なんですから。
無理強いはさせません。
できることから 始めればいいんです。

だんだん 努力していけばできるようになるし 努力をちゃんと見ていてくださいます。

地球というのは そういう存在なんです。

だから 謙虚になり 素直に感謝を表す努力することが大切なんです。

先ほどの記事に書いた『私たちは生かされている、住まわせていただいている』ことは 自分の殼をはいではいでいくと 自ずと 自分の内側から込み上げてくるものなんです。

自分のために浄化をしているわけではないんです。
地球に感謝を表すために 私は 内観、浄化をしているんです。

それが この地球に生かされている、住まわせていただいている者の礼儀なんです。

自分の内側にあるエゴを浄化することが 地球をきれいにすることに繋がります。

だから 私は 心の浄化をお勧めします。

ツイン云々というのは 地球に貢献するための通過点でしかありません。


本当の自分は 殼をはいだ本当の自分は


愛してくださる地球に感謝を表したい!


それだけなんです。


そのことに気づくための浄化です。

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