この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

2011年04月


波動が高まってくると


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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悲しみや苦しみや不安や恐怖など

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

怖い目・悲しそうな目・冷たい目

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・引き寄せの法則・不干渉の法則などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を知識として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい知識をいかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです

今、この地球にて3次元の世における肉体を持った人間として実生活を送っている地球人類にとっては、五感で分かる目の前の現実といわれる出来事や、顕在意識において感じる事や自らの思考であるといった、3次元的に認知しやすいことが、基本的にとても大切なことであり、自らが最も分かりやすく気付きやすいので、魂を向上するためにはわかりやすい重要なことでもあります。
 
そもそも私たち3次元の世に生きる地球人類は、3次元の肉体を持たない魂であった状態から、3次元の肉体を持った人間に転生して人生を送る選択をした時点で、肉体を持った状態での3次元の世における自らの実生活において、どのように波動を高めて魂を向上させていくかといった事が、自ら望んだ修養するための根本的な状態であるということであります。
 
今、多くの方がスピリチュアルな目覚めを進めており、その中には3次元的な意識をより分離させる事によって、多次元的な意識や経験や知識などといったことを顕在意識で認識し、それを言葉や文字や芸術などによって表現し、自らの実生活に生かしつつ、世のため人のために生かすことを実践している人が増えているというのが現状です。
 
このようにスピリチュアルな目覚めを進めていく人が増えるということは、地球が4次元の世5次元の世とアセンションしていくには必要不可欠なわけですから、大変順調にアセンションに向かって地球が歩んでいる証拠でもありますし、3次元の物質的な世界での固定観念や価値観に固執せず、より高次元の意識を顕在意識にて認知することにより、アセンションへの移行をスムーズに行うという意味でも、とても大切なことであります。
 
ただし、ここで一つ忘れてはいけないことは、先ほど述べましたように、私たちが地球人類として転生することを魂として選択した時は、高次元の世ではなくて3次元の世の地球人類として修養する道をあえて選択したということです。つまり、まだこの地球にはネガティブなエネルギーがたくさん存在し波動域が3次元の状態であり、4次元以上の世に存在できないような3次元的なネガティブな波動を持ち合わせている人も混在している状況と分かっていて、あえて選択したというのが事実です。
 
急激にスピリチュアルな目覚めを進行し、これまでは実生活において、あらゆることを物質的側面や3次元的な観点を重視してとらえていた人が、より多次元的な自己の存在や多次元的なスピリットの存在とのコミュニケーションを図ったり、スピリチュアルな観点も重視して物事を捉えるようにすることを、より顕在意識で認知するようにして、より意識的に実生活を行うようになってきた方々の中には、3次元的現実世界の実生活の中で、多次元的な世界により重きを置くようになることは大切であり必要ななことではありますが、重きを置き過ぎてしまったために、3次元の実生活においてアンバランスを生じてしまい波動を落とすことになる危険性もあるということを、今一度改めて認識し調和するよう意識する必用があると感じられます。
 
多次元的な世界の中で起きていることを、様々な形で認知できたとしても、また多次元的な世界のスピリットからメッセージ等のインスピレーションを受けたと顕在意識の中で思考や顕在意識とインスピレーションとを分離して認知したとしても、それを重視したり表現したりすることは素晴らしいことではありますが、今の時点のこの地球表面上の3次元の世においては、足元の目の前にある3次元的現実世界において、どのようにポジティブな形で還元するかという事が最も重要になるということになります。そして、3次元の世も含めた多次元的な所から伝わってくる全ての総合的な顕在意識において認知したことを、結果的には3次元の世の地球人類として、より自分自身の中で調和を保つことによってセンターをしっかりと安定させ、そこからより多く発せられる光によって自分の周囲や関わるより多くの世のため人のために還元していくことが、どれだけできるかということがもっとも大事なことになります。
 
つい何年か前までは、3次元的な物質的な世における中では見たり聞いたり存在を確認したりする事が難しいような、スピリチュアルな存在が実在しているということが真実であるという事を認識するということだけでも、それなりに目覚めが進んでいる人であるともいえましたが、現段階ではそういった目覚めを行った方は急速に増えているために、それよりも先のことである、スピリチュアルなこととして認識したことやエネルギーなどを、具体的にどのように生かすのかということが、ライトワーカーとして指導者的立場や中心的存在になりうる者にとっては大変重要になっていきますし、少しでも目覚めが進んでいるすべての人類にとっても必要なことでもあります。
 
そもそも、スピリチュアルなことといわれる、3次元の世でとらえられている五感以外から感じられるようなことは、特別な事とか特定の霊的能力が発達しているもののみが受け取っていて認知できているというのではないというのが真実であります。どのようなことかといいますと、もともと地球人類の全てのものの肉体に宿る魂はスピリチュアルな存在であるわけですから、そういったすべてを感知していることを本来は分かっているのですが、物質世界である3次元の世において人として実生活を送るには、それぞれの多次元的な意識を分離して複雑にして生きる、よりも一つの人間としての個の心のセンターにある、1つの顕在意識で集約したほうがよりシンプルに3次元の世ではよりポジティブに生きていきやすいために、そのような顕在意識を持つことを選択して存在しているわけです。
 
いわゆる霊能力の高いとされている人は、その多次元的な意識を3次元的物質的顕在意識から、いかに分離して別々にし、顕在意識における認知がどれだけできるかどうかという能力が高いかどうかということが基本的なことであって、実際は全ての人が直感もインスピレーションも多次元的な世界も同時に経験していることを魂は知っていても、3次元の世の顕在意識があえて分離をせずに、シンプルに一つにまとめて五感でとらえるものを重視しつつ実生活を送っているということだけなのです。
 
もし自らの意識を多次元的に分離して、3次元の世における現実的なことよりも多次元的なことを「重視しすぎて」しまい、そのことによってネガティブになってしまったり不調和を起こしてしまったりするような人がいたら、今一度、本来の3次元的な顕在意識を見つめなおすようにしつつ、今の時点の自分自身の足元の実生活や周囲の状況を見つめなおすようにして、あえて分離をせずに本来認知しやすい状態である5感に意識を集中して、つまり、自分の心のセンターにしっかりと意識を集めて、よりシンプルな状態で実生活を一度見つめなおすことが必用である人もいるように感じます。
 
特に、これから先の世をライトワーカーの中心的な役割や指導者的な役割となる責務を担っているだろうと自覚している人にとっては、このエネルギーが極端に高まっているアセンション直前の状況において、一つの認識すべき大切なことが、どこまで自らのセンターをしっかり保ちつつ、多次元的なところから得た様々な知識を3次元の世において、いかに意識して実践することで、自らもそして周囲のより多くの人たちに対しても波動を高めたり魂を向上させたりするために実生活の中に生かしていけるかということを、もう一度確認する事が必要に至っている場合もあるということを、ここに書き表しておきます。
 
宇宙における真理の中の一つである調和(ハーモニー・バランス)を保つことは、全てのものにとってより必用なことでもあります。そして、3次元の世において、実際に肉体を持って実生活を送っている地球人類は、3次元の世におけるあらゆる調和を保つことを、最も大切にする事がとても重要であります。3次元の世の調和がより大きく崩れてしまうと、たとえ多次元的な所でどんなに素晴らしい光を与えられていたり、どんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、どんなに素晴らしい意識を持って行動したとしても、結果的に3次元の世での人や世の中での調和を崩してしまったり、周囲の人々とのアンバランスさから波動を落とすような結果を生じたりしてしまっては、結果として表れることは、3次元の世に存在している自己の魂を向上させる事ができず、さらに周囲に対して光を与えるライトワーカーとしての仕事も大きく果たす事ができないということになってしまうでしょう。逆に、多次元的な世から得た様々な知識もエネルギーも光も、より多く3次元の世に還元し、自らの心身も3次元の世の中や縁ある人々の間でもより大きな調和を保ちながら、自らの意識のセンターをしっかり持ち、より意識的により多くの光を世のため人のため地球のため宇宙のために実生活を送ることができることができれば、ライトワーカーとしてより大きく羽ばたき魂を向上させることができるでしょう。
 
 
 

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他人から 「自分勝手な人間だ」と指摘されたときは あえて 他人を気にかけるように努めるとよい
他人を気にかけると世間を知ることができ 世間に目を向けると世界を知ることになる
そして 自分を客観的に見ることができるようになる
自分を客観的に見ることができるようになると 自分勝手な人間じゃなくなる

ちょっと 気にかけるだけでいい
いつでもできること

また 誰だって 気にかけてもらえるとうれしい

ぜひ 実行してもらいたい

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日本人は伝統的に論理が苦手だった
アメリカ合衆国が建国される頃 アメリカの国民たちは民族も宗教も文化も 言語も異なる人間たちと 共同社会を作る必要に迫られた
彼等は互いに理解し難い他者だった
そういった他者とひとつの社会を作るわけだから 当然社交術が発達する
だが その一方 自分の身を守るために拳銃はどうしても手放せない
また ビジネスにおいては すべてが契約社会である お互いに信用できない人間同士のやり取りだから 相手がどういう人物かではなく 契約がすべてであって それが正しく履行されるために裁判が日常的になる
それゆえ言語は当然 論理的なものになる
お互いにわかり合えないことが前提なのだから YesかNo かが最初に来る
否定文 肯定文 疑問文では結論が最初に提示され る 初めに結論を提示し あとから不定詞や関係詞で細かいことを説明する こうした英語の言語形態は すべて相手に対する不審に根差したものだ
一方 日本語では 最後に肯定か否定か あるいは疑問文かが明らかにされる
私たち日本人はそれを当然のように思っているが このような言語形態を持つ民族はきわめて稀である
だが 私たちはそういった日本語を決して不自由に感じることはない
相手の話を聞くとき 最後に疑問文になるか 否定文になるかなど 何も考えずに相槌を打っている まさか 相手が最後の最後で すべてをひっくり返すことなど 予想だにしていない
つまり 相手の信頼を前提として会話をしているのである
だから ビジネスの場でも 私たちは契約よりも「顔」「コネ」つまり 相手が誰なのかを重視する

これは何も今に始まったことではなく 古くからの日本文化が影響している
時代を遡ってみると 江戸時代まで 島国の日本は鎖国状態にあった
だから 私たちは狭い集団の中でうまく立ち回らなければならず 村八分はそのまま死を意味した
そのような状況下で発達したのは 敬語であり湾曲表現であった
お互いに何も言わなくても分かり合っている集団
そこでは以心伝心が重んじられ 言語は必然的に感覚的なものとなった
言葉を持ってしか分かり合えない人間はよそ者で それはそのまま集団からの排除を意味した

そうした私たちが明治になって突然国際社会に投げ込まれたのである
そして今や否応なく国際的な競争を強いられてしまった
民族も宗教も文化も歴史も異なる外国人たちと同じ次元で渡り合えなければ 日本という国家自体が沈没するし 一人のビジネスバーソンとして生き残ることはできない
そこで 必要なのは 強い他者意識とそれに伴う論理力という武器である
ところが 皮肉なことに私たちは今や論理力を自ら手放そうとしているのだ
今こそ私たちの手の中に論理力を取り戻さなくてはならない
論理力を獲得するためには まずは個人として自立することが必要である
そして 自分以外の人間をも自立した個人として認識する それが他者意識である
論理力は そうした個人と個人とのコミュニケーション力にほかならない

★日常生活の集中力を高める方法★

1.朝・昼・夜の食事の時に
・ごはんを食べる時にごはん粒を20粒だけお箸でひとつずつ掴んで食べてください。

2.本・雑誌・新聞を読む時に
・最初の20文字だけ一字一字だけにピントをあわせて活字を見てください。

3.トイレやお風呂に入ったら
・前の壁のシミとか傷を探して約10秒間目の焦点をあわせて見つめてください。

4.外出するときは
・木を見るなら葉っぱ一枚をじっと見るようにしてください。

5.テニスの練習のときは
・ワンプレー毎にラケットに張られているシールに書かれた
 小さな活字1文字に約5秒〜10秒の間目の焦点を合わせて見つめてください。

6.人と会って話をするときは
・相手の片方の目の瞳を見つめて話をしてください

7.どんなことをする時でも
・約5秒から10秒間、目の焦点を小さな小さな物に意識を集中させるように努めてください。

 これで 日常の集中力が驚異的に高まります。

 

 
インフルエンザのような症状
これは密度が抜け落ちてゆくときに、もっとも多く見られる症状です。あなたが変異しないか、その変異に抵抗していると、起こるようです。
 
 
頭痛
これは二番目に多い、変異における身体的症状です。タイプ別に分けて解説しましょう。
 
●頭部、首、肩の長期にわたる鋭い痛み。おそらくエーテル性クリスタルが原因です。
 
●頭蓋拡張
もし頭蓋骨にコブやシコリができたり、圧迫を感じる場合は、たぶんあなたの脳が成長しているのです。自分の両手で頭蓋骨板を引き離すようにして、拡げてみてください。
 
●眉間の部分に圧迫を感じる
まるで誰かがあなたの眉間に、指を押し付けているかのように感じるというものです。これにはそのままを行うのが解決法です。その場所に何秒間か指を押し当ててみてください。これは松果体の成長が原因しています。
 
●頭蓋骨の根元のひどい頭痛
これは建築途上の頭痛と呼ばれるものです。両手をそれぞれの耳にあててください。そして、耳から手を離しながら、頭のまわりにあるエネルギー体を押しのけるようにイメージしてください。
 
●何をしても効かない、変異にともなうひどい頭痛
,△覆燭諒冤討鮖惻┐靴討い詁發覆襪△覆燭法∈なされていることは「痛い」と報告してください。自分自身に痛みを止めてくれるよう言いましょう。
△△覆燭稜召法屮┘鵐疋襯侫ンを放出してください!」と言います。これは天然の脳内麻薬です。たいていはすぐに放出されるのを感じ、その後、痛みは和らぐでしょう。
 
 
気持ちが悪い・嘔吐
 
身体の中に恐怖をいっぱいためこんでいる人に多く起こるようです。また、あなたのエネルギー体の回転の速さが原因かも知れません。乗り物酔いみたいなものです。意識的(イメージ)に回転を遅くさせましょう。
 
 
下痢
強烈な怒りを多くためこんでいる人がよく下痢をするようです。また、光をどんどんエネルギー体に取り込むたびに下痢をしてしまう人がいるようです。
 
 
筋肉痛と関節痛
 
これが出現する人はたいてい、多くの抵抗(頑固さ)を持っています。細胞レベルでの抵抗反応ということもあります。光の海に浮かんで、頭をビーチのほうへ向けて横たわっているのをイメージしてください。
 
 
熱と汗
 
ほかのインフルエンザ症状をともなわず、これらの症状だけがあらわれる人がたくさんいるようです。時にはかなりの高熱が出ます。しばしば人のエネルギー体は、肉体の許容レベルを超えた波動を持っています。
,△覆燭離┘優襯ーフィールドの回転をゆるめて、波動レベルを引き下げるか、またはエネルギーが重くなってるのをイメージする。
△△┐毒を上げるようにすることで、あなたの肉体の波動を上げる。
 
 
疲労
 
これは多くの原因があります。眠ってるあいだに自分のしたことを見直していたり、夢の中でたくさんの仕事をしているのかもしれません。このような場合は、エネルギーの低下に敬意を払って休むようにしましょう。また、もしそのような状態が続くようなら、あなたの魂に、一晩お休みをくれるよう依頼しましょう。
 
瞑想中や覚醒の際に振動を感じる
 
これはライトボディのプロセスにともなう自然な現象ですが、分かっていてもこれが起こると緊張するものです。単に波動があがっているということです。リラックスしてそれを楽しんでしまいましょう。
 
 
胸骨の中心が痛む
 
これはハートのチャクラが新しいレベルへと開かれるときに、多くみられます。ハートのチャクラは、多次元へのゲートなのです。そのゲートがサビ付いていると痛みを生じるのかもしれません。まず深呼吸をしながらイメージで銀色の光をハートのチャクラに呼び込み、さらにチャクラが開かれるのをイメージします。痛みがなくなるまで、どんどん呼吸を深めて、チャクラを開き続けていってください。
 
 
背中の下方の痛みと腰痛
 
あなたがライトボディ第8レベル、または第9レベルへ移行するために生じる痛みかもしれません。
 
 
腕や手がピリピリしたり、しびれる
 
これは4ヶ月ほど続くことがあります。ライトボディ第8レベルでは、神経組織がより多くの電気信号を受け入れられるよう要求されるために、神経系の変異がみられます。もしも手足を使っている最中にしびれが生じた場合は、すぐに脳の調整をしましょう。指を眉間におくと、アジナ・センターという場所が圧迫されます。そこは脳内の松果体につながっています。もう一方の手の指で、頭蓋骨の根元の中央を押してください。そして脳の中心に意識を集中させましょう。
 
 
食生活の変化
 
今まで好きだったものが、ある日突然おいしく感じられなくなったり、見るのさえ嫌になったりします。特に日本人は『お米・味噌汁・漬物』という先祖がつちかってきた食事にシフトする傾向にあるようです。肉や魚が生臭く感じ、逆に野菜のおいしさにひかれる人が増えています。細胞レベルで変異が起きていることを、覚えておいてください。肉食文化圏で生まれた栄養学の知識・ルールは捨て去ってください。また、何をどれだけ食べてもおなかが空いていたり、慢性的な空腹感は、肉体が栄養源として光を必要とし始めているからです。
 
感覚と知覚の変化
 
あなたがライトボディのプロセスを進めば進むほど、あなたがどんなふうに周りを体験するかも変化していきます。感覚がとぎすまされ、その背後に存在していたサイキックな才能が開花するようになるのです。
 
●感覚的な過剰入力
突然、肉体的感覚が拡大されることがあります。それが邪魔であったり不快である場合、別の感覚に意識をおいて、それをどんどん拡げ、ほかの感覚はすべておだやかにシャットアウトするようにしてみましょう。こうすることによって、たいていは感覚的なバランスを取り戻すことができます。
 
●グラウンディングできない、ぼうっとする
多次元的にグラウンディングしてください。また、足に充分な注意を向けることも役に立ちます。あなたの足の下にあるものは、どんな質感や材質なのかを感じるようにしてみてください。これによってあなたは体内にしっかりといられるようになるでしょう。
 
●一定の不安感が続く、くらくらする、ぎこちなくなる
脳が複数の平行現実にまたがる知覚を開き始めています。また身体は、ひょっとしたら同時にひとつ以上の現実に存在できるのではないかと感じ始めています。
 
●物体が別の場所に現れたり、溶けたり、ゆらいだりする
これは多次元的な視覚に移行するときに、よくみられる知覚現象です。あらゆるものの原子の動き、平行現実、部屋の中のエネルギーの流れなどといった感覚が、あなたに生まれてくるかもしれないし、遠くを見る透視能力が生じるかもしれません。
 
●視界がぼやける
深い瞑想からさめると、ときどき部屋に霞がかかっているように見えたりします。何も見えなくなってしまったという人もいます。これは肉眼的な視覚と、透視的あるいは多次元的な視覚の中間にいることを意味しています。これを調整するには、あくびをしてみてください。
 
●聴覚的失読症
誰かが話しているのを聞こうとすると、言葉は聞こえるのに理解できないことを聴覚的失読症といいます。あなたの脳の機能は、より非直線的になってきているのです。人がなんとなく外国語を話しているように聞こえる、でも実際はそうでないことが分かる、といった体験をするかもしれません。
 
●ピーッという音、音色、音楽、または電気的なモールス信号が聞こえる
それは耳鳴りかもしれませんし、あるいは高次の光が伝わってきているのかもしれません。リラックスして、やってくるシグナルだけをただ受け取りましょう。理解しようとしなくて大丈夫です。やがて翻訳機があなたの中に備わります。
 
 
記憶を失う
 
これはライトボディの自然な過程です。今に生きるようになるにつれ、過去に照らし合わせる能力を失っていきます。これによってカルマ的なパターンや関係性、あるいは単に朝食に何を食べたかさえ、思い出せなくなるかもしれません。もしかしたら自分は認知症のかかり始めなのではないかと、心配する人が大勢います。実際にこの病気である人はごく少数で、大半の人は単に、今この瞬間に生きているだけなのです。
 
スピリチュアルな意義付け、スピリチュアルな野心、スピリチュアルな躁鬱症
 
これらは、誰もがライトボディのプロセス上で通過することです。そこでは自分の罪悪感や恥、生存パターン、肉体に蓄えられた分離の感情などを否定しようとして、あるいは逃げ出そうとして、そこから物事を実現化させます。スピリチュアルな意義付けとスピリチュアルな野心はエゴの自己防衛であり、しかも残念ながらめったに当人はそれに気づいていないか、または認めないのです。
 
電球がとぶ、電化製品に雑音が生じる
 
ライトボディのプロセスで、あなたはすさまじいほどの量の電球を買い込むことになるかもしれません。あなたがそばにいるだけで、電球が切れたり、点滅したりするのに気づくでしょう。あなたがテレビのそばを通ると画面に影があらわれたり、砂あらしになったりしていませんか?スピーカーはあなたが近づくと雑音やハウリングを起こしたりしませんか?こうした小さなトラブルは、あなたのオーラの変化が原因です。


被災者の方々に向けて
日本国民の方々に向けて

自分が自分の意思でこの日本に生まれることを選択したことを思い出してほしい

この地球の次元上昇するタイミングにわざわざ生まれる選択をしたことを思い出してほしい

今 自分に起こっていること すべて 自分自身が選択したことなんだ

誰のせいにもできないんだ

自分の意思で生き延びるために選択したことなんだ

今 ボランティアで頑張っている方々にもいえること

地球は自分自身の次元上昇のために これからも 地震を起こすだろう

誰もが被災者になりうる日本に生まれてきた

だから…立ち止まるのは止めよう

自分をネガティブ意識に染まらせるのは止めよう

地球と一緒に次元上昇できるように 自分の周波数を上昇しよう

それが この先 生き延びるための近道なんだ

チャクラ
 
【チャクラ】はサンスクリット語で車輪という意味です。
メジャーなもので7個、マイナーが21個あると言われています。その他にも小さなチャクラが沢山あり、このチャクラは経穴(ツボ)と対応しているものだと考えて居ます。
 
WHO(世界保健機構)では361の経穴があるとされているので、チャクラも最低361個ある事になります。
 
このメジャーチャクラは肉体のエネルギーと各機能、そして精神と大きく関わりがあります。これについては、各チャクラの説明時に解説します。
 
 
不活性チャクラ
 
現代人の大半は、チャクラが不活性な状態になって居ます。原因はストレスです。
 
様々なストレスが組み合わさり、気持ちを抑え込んだりしていくとチャクラが滞り、酷い時には様々な病気として姿を表します。ここで言う気持ちは、感情の抑圧、怒りの抑圧、恐怖心の抑圧、現実逃避等です。
 
これらを癒すにはチャクラと共に抑圧した感情を解き放ち、浄化する必要があります。気功療法やヒーリング等でチャクラを癒す場合には抑圧した過去の痛みや、辛い気持ちが再び表に出てきます。それを受け入れると再びチャクラが正常に働き始めます。
 
 
 
私が見たチャクラ
 
様々な説がありますが、私がチャクラを見た時の話を紹介します。
 
瞑想中にチャクラに気を送り込んでいると、ボヤけた小さな光が見え始めました。そのまま続けていると、段々と光は大きくなり鮮明になっていきました。集中力も高まった頃に体外離脱中の感覚になった瞬間、この世では見る事の出来ない様な美しい光を見ました。
 
例えるなら、【水晶玉の中心から色の着いた強烈な光が発光している】感じです。そして、その周りを光の輪が回転していました。今でも鮮明に覚えている、素晴らしい体験でした。
 
 
ルートチャクラ(第一チャクラ)
 
ルートチャクラは背骨の基部、尾骨と骨盤の間に位置し、色は深紅です。特に骨髄と皮質の機能に関わりがあります。
 
精神的には、食欲、性欲、睡眠欲等の本能的な部分を司るチャクラであり、一番大切なチャクラです。
 
ルートチャクラの主な役目は、地に足のついた精神的安定と健康な状態を保ち、全てのチャクラのエネルギー調整を行っています。またネガティブなエネルギーを大地に排出する役目も果たしています。
 
幼児期、または長期に渡りストレスを貯め過ぎるとルートチャクラの働きが悪くなり、ネガティブなエネルギーが足から溜っていきます。現実的に足腰の病気として表れる場合もあります。
 
ルートチャクラをヒーリングする場合に有効なパワーストーンは水晶、煙水晶、ガーネット、ブラッドストーンが効果的です。何をするにしてもルートチャクラのヒーリング、活性化する事が大切です。現実的な願いを叶えるパワーを生みだし、霊的なエネルギーの基礎にもなる全ての力の源です。
 
よく霊的な力を開発するのに焦ってブラウチャクラ(眉間)から鍛える人がいますが、ルートチャクラのエネルギー調整が出来ていないと時間の無駄になります。
 
祈願成就力や霊的パワーを付けたい方は、まずルートチャクラに気を送り活性化させてみては如何がでしょうか。
 
 
セイクラルチャクラ(第二チャクラ)
 
セイクラルチャクラは、気功等で重要視される下丹田にあります。丹田の位置については様々な説がありますが、私は肥田春充氏が言う臍下33ミリが丹田の位置と考えています。
 
セイクラルチャクラは肉体の中心点、魂が納まる場所とも言われ、美しいオレンジ色の光を放っています。主な役割は全身の気や体液の流れを司り、腎機能や性的機能(睾丸、卵巣)に関連があります。
 
セイクラルチャクラの働きが悪くなると、性欲の喪失(無オーガズム症等)や腰や足の筋肉の凝りが酷くなります。また、体液のうっ滞や感染症を引き起こす事もあります。
 
セイクラルチャクラのヒーリングに有効なパワーストーンはガーネット、ルビー、ヘマタイトなどです。その他、感情のバランスを整え生理痛にも効果のあるムーンストーンも良いでしょう。
 
セイクラルチャクラは肉体の中心であり、様々な神秘行やヒーリングの流派でも最重要視されています。丹田を鍛え、ルートチャクラのエネルギーと融合させる事で強いパワーを産み、健康を手にいれる事ができます。そして、本来のエネルギーを取り戻す事で能力開発に繋がります。
 
本格的にヒーリングが出来なくても、毎日下腹部に手や石を当てるだけでも効果がありますので、是非試してみて下さい。
 
 
ソーラープレクサスチャクラ(第三チャクラ)
 
ソーラープレクサスチャクラは胸と臍(へそ)の間にあり、太陽のような金色の光を放っています。
ソーラープレクサスチャクラは膵臓に関連があり、精神面では情熱や意欲を産み出すチャクラです。そして、全体のエネルギー源になるチャクラで、食事等の外気から接種した気を貯めておく場所でもあります。
 
怒りや嫉妬、恨みの気持ちを持ち続けると、このチャクラに蓄積されていき消火器系(特に胃腸や胃神経)に影響が出て来ます。
 
自分の内面のパワーを磨いたり、気功力の向上を目指す人はソーラープレクサスチャクラを上手く調整し、開発していくと良いでしょう。
 
ソーラープレクサスチャクラのヒーリングに有効なパワーストーンはシトリン(黄水晶)です。その他、太陽の光やアロマキャンドルの火等が代用になりますので、瞑想などと併用すると良いでしょう。
 
元気が出ない時や、体がダルい時は午前中に外に出て、太陽の気を吸収し、ソーラープレクサスチャクラに送ると力が全身から溢れてきます。
 
【簡易吸収法】
背筋を伸ばし、太陽の光が液体の様に体内に入り、ソーラープレクサスチャクラに流れ込むさまをイメージするだけでも十分に気は補充されます。腹式呼吸で深く強く呼吸をすると更に効果が高まります。胃の辺りが熱くなると、十分に気が補充されたサインです。
 
 
ハートチャクラ(第四チャクラ)
 
ハートチャクラは両乳房を結んだ胸の真ん中にあり、緑、またはピンク色に輝いています。
 
心臓や呼吸器関連の臓器などに深い関わりのあるチャクラであり、愛や思いやりを司るチャクラです。その他、取り込んだ外気を全身に拡張させる役割も果たしています。
 
ハートチャクラが覚醒すると強烈な愛のパワーが放出され、人を引き付け癒す力が身に付くと言われています。
 
 
★胸の痛み
失恋した時などに胸が苦しくなったり、痛みを感じた事のある方も多いでしょう。恋愛をすると、自分と相手のハートチャクラが気の線で結ばれます。長く付き合ったり、深く愛すれば愛する程に強くチャクラどうしが結ばれます。
 
そして失恋した時には結ばれたチャクラの線が断ち切られ、ハートチャクラが傷ついてしまいます。これが胸の痛みの正体です。
辛くて仕方がない時は、胸にパワーストーンを当てて下さい。ジェイドやローズクォーツをあてるとハートチャクラが癒され、痛みがひいていき前向きになれるでしょう。
 
 
スロートチャクラ(第五チャクラ)
 
スロートチャクラは喉にあり、水色(ターコイズ)の光を放っています。
コミュニケーションと音を司るチャクラで、高い次元のエネルギーと結びつける役割をはたします。スロートチャクラが覚醒してくると、チャネリングやテレパシーなどの能力も身についていきます。
 
肉体的な面では、甲状線と深い関わりがあり、不活性状態に陥ると喉の周辺の病気、うつ病、不眠症や睡眠過剰、精神不安定などの症状が代表されます。
 
そんなスロートチャクラのヒーリングに効果的なパワーストーンはターコイズ(トルコ石)です。霊的なパワーを強めたい方はラピスラズリも効果的です。特に銀製品と組み合わせると効果が高まります。
 
◆人間関係改善のコツ
人間関係が上手く行かない方の多くは、スロートチャクラが不活性である場合が多々あります。スロートチャクラをセルフヒーリングする事で、コミュニケーション能力が高まり自然と他人に好かれる雰囲気や表情を作れる様になります。喉と深い関わりがあるので、言葉遣いにも影響していきます。
 
やり方は簡単、パワーストーンや手を毎日喉に当てるだけで良いでしょう。20分〜30分程度行うのが理想です。人間関係の改善にはブルーレースアゲートなどもお勧めです。気をある程度自由に操れる方はスロートチャクラに送ってください。少しずつ何かが変わって行くのが感じられるでしょう。
 
 
ブラウチャクラ(第六チャクラ)
 
ブラウチャクラは眉間(みけん)の少し上にあり、濃い青色の光りを放っています。ラピス色が近いと思います。
 
ブラウチャクラは直感力、洞察力、理解力等を司るチャクラです。ルート〜スローとチャクラで徐々に高めて来たエネルギーをここで霊能力やレベルの高い知性へて変換するチャクラだとも考えています。第三の目と言われる事もありますが正確には違います。霊的能力を司る部分もありますが、霊視はブラウチャクラの奥、またはクラウンチャクラの辺りで認識します。
 
このチャクラが覚醒しだすと、スピリチュアルな能力が高まると共に、現実的な考えとスピリチュアルな考えの両立が出来るようになります。空想の世界に住まず、スピリチュアルなものを否定せず両立した考えを持つ事で、より豊かな日常になると考えています。
 
ちなみにブラウチャクラが不活性になっても生活に支障はありませんが、自己認識力が欠けたり、科学的に証明できる事しか信じなくなる事が多い様です。
 
パワーストーンヒーリングをする場合はラピスラズリ、アメジストがお勧めです。
 
 
クラウンチャクラ(第七チャクラ)
 
クラウンチャクラは頭頂部にあり、純白の光を放っています。
 
クラウンチャクラは普遍の真実と知識を手に入れるチャクラです。覚醒すると霊能力を手に入れられるといった単純なものではありません。ルート〜ブラウチャクラが覚醒し、バランスが取れた状態にならないとクラウンチャクラの覚醒はありえません。
 
そして、全てのチャクラに言える事ですが、気功等をしないと覚醒しないと言う訳ではなく、精神面の成長が最も重要になります。霊能力は魂の成長の過程で思い出す真実の知識でしかありません。
 
そして魂が成長し、行き着く先は悟りの世界です。悟りと聞くと何だか意味が分からないでしょうが、答は非常に単純なものです。
 
【無を含む全ては一つである事を思い出す事】です。
 
クラウンチャクラが覚醒すると全ての源【グレートスピリット】と繋がる事が出来る様になります。神と表現する方も居ますが、世間一般で認識されている神とは違うのでグレートスピリットと表現しています。
 
クラウンチャクラの覚醒は何がキッカケで起こるか分かりません。私の場合は本物の曼陀羅を見た時でした。中には切った竹の切り口を見て悟る人も居ると言われています。クラウンチャクラ覚醒した時には理解できる様になるでしょう


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