この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

2013年06月

インナーチャイルド「内なる子供」とは、
子供時代の頃の記憶や心情、感傷の事ですが、
それが大人になった自分と何の関係があるのか?

例えば、
いつも認められず叱られてばかり、というような環境だったとします。

認められずに育った子は、子供時代の劣等感が抜けず、
誰にも認められないという思い込みをしてしまいます。
その思いこみが、その後の人生に大きく影響してくるのです。
インナーチャイルドを癒す必要があるのは、
ネガティブな考え方になり、自分に自信を失くしたり、自分を否定しがちだったり、
自分には何もできないと(どうせ認められない)思い込んだまま、
無意識のうちに、本来の自分の行くべき方向から外れさせてしまっているからです。
自分が自分らしく生きられない、窮屈な人生の原因となっている事も多いでしょう。

子供の頃の出来事によって傷ついた、怖い思いをした、孤独感を感じたなど、些細な出来事によってとても傷つき、その傷ついた心を守ろうと
マイナスな感情を抑圧し、どんどん本来の自分から外れた生き方をしていきます。
この心と体、マインドが分離している状態こそ、その人らしさや、本来の潜在能力、幸運力が妨げられてしまう状態なのです。


不満や不安があるのは、過去(特に幼少期)に満たされなかった思いを
今の現実(相手)で解消しようとしているのです。

無視され続けた「内なる子供」は、気づいてほしくて、
現実(相手)に投影して意地悪してくるんです。「わかってよー」って

みんな、自分の思いが反映してるだけなんです


子供の頃、『私の意見を聞いてくれない・わかってくれない』という、
思いこみをしてしまった場合、潜在意識は忠実にそれを正当化する現実をつくります。
様々な『わかってもらえない』ことを証明するようなことがおきます。
分からずやのあの人も、頑固なあの人も、、、

そしてあなたは、『ほらね、やっぱりわかってくれないでしょ』と、
日々繰り返し言い続けてしまうようになるのです。

そのサインに気がついて、癒すことであらゆる問題は消えます。


そして、大人になったあなたが「内なる子供」を抱きしめ癒してあげることは、
愛する気持ち、慈愛を感じ
、人生を深めることを教えてくれます。

本来の自分、ありのままの自分を認め受け入れることができるようになり、
自分に自信を持ち、前向きな生き方ができるようになります。

チャイルドを癒して、本来の自分の持つ素敵な力に目覚めましょう

そして、本来のあなた自身が目覚めれば目覚めるほど、
真の理解者、パートナーが
現れるという
「恋愛という名の宇宙原理」を体現してほしいと思います。

人は、何か問題が起きた時や、悩みがある時など、
「解決すること」を願っていると思います。

ですが、結果として
問題を解決する人、しない人にわかれます。

願望が叶う人、叶わない人といってもいいかもしれません。

この違いは何だと思いますか?

簡単にいうとこんな感じだと私は思います。

●問題を解決する人・願いが叶う人は
「素直に行動する人」

●解決しない人、願望が叶わない人は、
「状況の変化をひたすら待つ人」、「誰かに解決してほしい人」

問題が解決しない・願いがなかなか叶わないという人は、
「自分が正しい」「私は間違っていない」「こうあるべき」といった
「自我=エゴ」が密かに強く隠れています。笑

なので、新しい行動を起こして面倒なことになったら
恥をかくのは嫌だ・・、傷つくのは嫌だ・・、失敗は許されないと
思ってしまって動けない。できれば、誰かのせいにしたいのです。

要は、傷つくのが怖いんですよね。だから行動したくない。変わりたくない。
行動しない為には、言いわけが必要です。
意識するしないに関わらず、根っこに恐れがあると、
「言いわけしたくなる現実」をドンドン引き寄せるんです。

自分や身近な人が病気に・・・とか、仕事が急に忙しくなって・・・とか、
トラブルに巻き込まれちゃって・・・とか、なんだかんだ引き寄せてしまい、
結局何かのせいでできなくなった。となってしまう。
ほぼ無意識ですけどね、思った通りになっていくんで
す現実って・・笑

今この時点で、「あ、それ自分だ!」って気づけたら、今この瞬間から
「願いが叶えられる人」として変われます。現実が変わっていきます。

しかし、「自我=エゴ」が強すぎるぞ!って人は、
この話自体、他人事で「スルー」してしまいます。笑
ハートを閉ざし、脳内をエゴに完全に支配されている状態ですね。
自分事として、受け取ることができないんです。

必死になって解決法を探しているにも関わらず、
アドバイスをもらったとしても、色んなブログや本など読んでいたとしても、自分にとって本当に重要なメッセージを「スルー」してしまう・・

時々、こういう「もったいなーい!」って人に出くわします。笑
どうしても、自我(エゴ・我流)を貫きたいんですよ。
メッセージを受け取ってしまうと、嫌でも行動したくなって変わってしまうから、
エゴが、絶対に受け入れたくない。って受信アンテナを塞いでいるのです。笑

自我流でやろうとするから上手くいかないのです。
自己流(魂)にすればどんなに楽になるか・・・

うすうす解っているんだけど怖くてね・・・って人は、すぐに変われますが、本人が全く気がついていない場合が多いです。

全く気がついてない人は、「自分はエゴの強い人間ではない」
「自分は特に見直さなくてよい・相手が間違ってる」とまで思っています。笑
へたしたら「このままでいい」と言いだしますから。(嘘つきですね〜)
だから、「スルー」してしまう・・・

自分の理想(こうありたい自分)と、
現実の自分との「差」を受け入れられないでいるのです。
「あるがままの自分」を見たくない・受け入れられないということです。

それって、「本当の自分を否定し続けている」ということなんですよ?

自分にとって重要なメッセージというのは、「自分の魂の声」です。
これを「スルー」し続けると、本当の自分(魂)からドンドン離れていきます。

なので、いつまでたっても何も解決できなくて、疲れながら同じような所を
グルグル回ってしまうはめになっているんです。

何をやっても上手くいかない、なかなか願いが叶わない、
叶っても続かない、いつも悩んでしまう、ずっともやもやしてる、苦しい・・・

これらに思い当たる人は、もう自分を無視(スルー)しないで
そろそろ本当の自分を受け入れてあげませんか??
ものすごーーく楽になりますよ。

「スルー」をしないで、あるがままを受け入れる強さ。
それが今のあなたには一番必要なのかもしれません。

目の前の人・今の現実を創っているのは、全部自分です。

別の言い方をすれば、本当の自分を知りたければ、現実をみればわかるということです。

嫌な人や、嫌な現実を見て、それを自分が創ってますよー。
なんて言われたら、そりゃ誰だって初めはムッとすると思いますが・・・
どうあがいてもこれが事実なんです。

目の前の人や現実というのは、
あなたが心の中で思っていることが、投影されていてるにすぎないのです。

それが、縁の深い近しい存在(親子・夫婦・ツイン)ともなれば、相手には、自分の影の部分が色濃く反映されますし、
一見して、嫌な現象が起きるのも当然なんです。

そうでもしないと、
自分が、隠して奥底に追いやってしまった「影の部分」に気がつけないから。

影の部分というのは、欲求が満たされないまま放置された自分であり、
「未解決のまま放置している自分の課題」ともいえます。

なので、嫌いだから関わらないでおこうとしても、相手や環境を変えたところで、また同じ現象がおきるのです。

しかも、それは、あなたが勝手にダメだと思いこんでいるだけ。
それに気がつこうとしないから、いつまでもあなたが成長できないのだと、あなた自身の魅力や才能、可能性を狭めているんですよ。と、
わざわざ教えてくれているのです。

人は、自分の奥に隠したものをいつしか忘れ、
「これが自分」という人格を完成させたつもりでいます。
相手に映るのは、遥か遠く奥底に追いやった「自分」です。
気づいてほしくて、サインをだしているのに
ずっと無視されたままにされている自分。

例えば、
自分は、ハキハキと発言し、テキパキとこなす人を全面に出しているのであれば、
のんびりした人や、優柔不断な人、無口な人を(そういう間逆の人を)
引き寄せては、そういう人を見てイライラするように現実はなっています。

それはなぜか?

あなた自身にも、のんびりした所・優柔不断な所・無口な所があるということ。
意地はらずに、そうやってもいいんだよ。ということを本当の自分が、気がついてほしいからです。
でも、あなたはなぜかそれを嫌って隠しているのです。

嫌って隠したのは、人ぞれぞれに理由はあるのですが、
そうなってはいけない。と自分なりに判断しているからです。
でも、本当の自分からすれば、
「お願い見つけて!」「私をここから出して!」「嫌わないで!否定しないで!」
「おっとりしてて、のんびりしたあなたも可愛いんだ。それが魅力なんだよ」
って言ってます。

人というのは、自分と同じような価値観や、同じような性格の人達、
甘い現実の中、何事も起きない現実の中だけでは、本当に大事なことに気がつくことができないのです。
本当の意味での成長ができないのです。

相手が嫌な態度にみえるのも、嫌な現実が起きるのも、
全部、自分の心の中の投影です。
相手はわざわざ演じてくれているだけ。

見て、知り、自分にあったと気づくのです。自分を認めてあげてください。
そうすれば、自分の中でバランスが整いだし
現実は、楽しいものへと変わっていきます。(相手も変わります)

嫌な現実を終わりにしたいなら、ちゃんと見ていきましょう

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