この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

2014年06月

自分にとって本当に必要なものは

体験してみてわかるものだと思う。

わたしは 今まで、たくさんの体験をしてきて

自分にとって、必要か必要でないかを常に、迷っていたんだ。

どちらを選んだらいいのかわからなかった。

どの選択が 愛ある選択かがわからなかった。

だから 迷った。

迷って、迷って 負のスパイラルに迷いこんでしまったことはたくさんあった。


でも

なぜ、そこから抜け出せたかというと

彼の言葉だった。


彼と過ごした記憶の中での彼の言葉が わたしの指針になった。



スピリチュアルは 何を選んでも間違いはないと言う。


でも それは、嘘だ。


正解はある。



わたしは 迷ったら 彼の言葉を頼りに進んできた。

そして、今のわたしがいる。



彼と過ごした日々がなかったら
今のわたしは、ないんだ。


だから いつも、わたしは 彼を選択する。


彼がいつもわたしの道標になる。

相手を怒らせるのも、喜ばせるのも

自分の気配り次第です。



相手をどうこうしたいと思うより、

自分の心を見つめ直しましょう♪

相手の言葉は 自分を成長させていただけるんだと、ありがたく頂戴すること



これです。。


誰に対しても丁寧に接する。

何に対しても丁寧に接する。


分け隔てなく、接する。


人間であろうと動物であろうと、目の前に落ちている空き缶だろうと 同じに丁寧に接する。



それが 感謝をして生きるということです。



だから、謙虚でいられる。
だから、きれいに使おう、丁寧に使おう と思えるのです。

お金というエネルギーは まだ、わたしたちの生活に 密着したもので なくてはならないもの という位置にあるのだけど

なぜ、お金というエネルギーがあるの?

と 問われたら



なるべく、お金というエネルギーを使わないように生きるために、試されているために あるのだと思う。



お金というエネルギーの持ち合わせがないのに、何かしたい!と思ったとする。

そこで 安易に借りるという行動に表すのではなく

ないなら、我慢する。 あきらめる。
他で代用する。
工夫する。


で いいのだと思う。


だけど

お金という安易なエネルギー
をちらつかされて、試されているのではないか

と 思えるのです。



ローンを組んでまで、借りる必要はないし
キャッシングしてまで 買わなきゃいい。


生活のため?


どの水準の生活のためですか?



お給料を減らされたら、生活水準を見直しなさいという合図だと思う。


人は便利をお金というエネルギーで買っているけれど

その便利は 本当に必要な便利なのでしょうか。。。?



『足るを知る』



今の日本に必要な言葉だと思います。




なるべく、お金を使わない生活を心がけることが、大切だと思うんですよ。

エゴって 前世で誰かと絡んだ体験があるから あると思うんです。


だから 誰かしらを相手にして 何かのエゴ、感情が出てくる場合には 前世でも同じような体験をしてるんじゃないのかな?と考えられるんです。


それが
当の本人が相手の場合である場合もあるし、そうでない場合もあります。


だって 当の本人相手とのエゴが解消されない場合には
違う相手がまた、やってきますもん。

だから 本当に前世で関わったかどうかって定かじゃないと思うんです。

なので
前世を調べてもらうよりも
今の感情をきちんと認識して、そこに取り組むことの方が大切に感じます。
だから わたしは あまり、前世って重要視しません。


エゴって自我。

自分のものです。

誰かに解決してもらうものではなくて
自分が解決するものなんです。


だから たまに わたしに何とかしてよ〜って言われる時ありますが

わたしは ただ、お手伝いをさせていただくだけで
わたしにはそのエゴそのものを消滅させることはできません。

また、お礼を言われる時ありますが
わたしが消滅させたわけではないので、お礼には及びません。

自分で向き合ったから取れたのです。

だから、すごいね♪やったね♪
って讃えるんです。




『自分のエゴは、自分でしか向き合えない♪』

自分の自我と向き合う説明を クライアントさんとメールでやり取りしています。


参考にしてみてください。


クライアントさまは ご主人に対して、自我が強く反応するご様子でしたので ご主人の嫌いなところを書き出してみてください。

と 伝えました。

すると 書き出した内容が 次の内容です。


空気が読めない
不器用
無神経
要領が悪い
偉そう
笑いのツボが合わない
臭い


そこで わたしの返信内容が次の通りです。


例えばね
「空気が読めない」というエゴっていうのは

1空気が読めない人は嫌い。
2空気が読める人が好き。
3空気が読めないことは悪いことだ。
4空気が読めることがいいことだ。
5空気が読めるようになりたい。

って5つに分解されるのよ。

だから そのうちの1つの「空気が読めない人が嫌い」という観念だけを浄化できても 自我が残ってしまうのよね。

そして ここがポイントなんだけど

◯◯さんは、決して ご主人のことが嫌いなわけではないのよ。

◯◯さんは

空気が読めない
不器用
無神経
要領が悪い
偉そう
笑いのツボが合わない
臭い

って人が嫌いなだけなの。

ご主人じゃなくても、嫌いなのよ♪

だから これらの感情が浄化できてしまうと

あら?不思議?嫌いではなくなるんだよ

だから ご主人と話をしても 波動が下がることがなくなるよ〜

がんばれ♪♪♪♪


♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂ここまで


まずは 自我と向き合うことは お洗濯と同じなんです。


自我を書き出すのは 汚れを浮き上がらせることに繋がります。


そして
次に 細分化。

汚れを分解するのですよ〜♪


こうすることによって より汚れは落ちやすくなるのですよ♪♪♪


この返信が次♪


またしても目からウロコです。

確かに、主人の嫌なところは、私がそうならないようにと、常日頃務めているところと同じです!

そして職場の嫌いな男性に対して抱く気持ちと、主人に対しての気持ちがまるで同じなのも、その人そのものを嫌っているからではないという証ですね!


正直、主人と向き合うのはがスゴく嫌でした。

昨日なんて、もうどうでもいいから早く離婚して、…と投げやりになっていたぐらいです。

でも、こういうことなら取り組めそうです


それにしても、私にはまだまだ手放さなくてはいけないエゴが山ほどあるのですね( ̄ー ̄)
地道な作業が必要ですね。



♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂ここまで




エゴを書き出して、細分化してから 浄化します。


すると 次には また、違った自我が現れます。

そして また、書き出して細分化する。
そして 浄化。。。

この繰り返しをしていくと 嫌いだったご主人は嫌いじゃなくなるんですよ♪♪♪



夫婦円満は家庭円満に繋がります。

家庭円満な家庭が増えれば、地球はよくなりますよ〜

優しい人っていらっしゃいますね♪



親切で、思いやりがあって、いい人。


頼まれたらいやと言えなくて、人のために動く。

でしゃばらず、謙虚で 世のため人のために動いている。


世間からいい人だねぇって言われる人♪




そういう人に限って、子供はいじめにあって不登校だったり、
ご主人はリストラにあって 職安通い。。。


家庭はそっちのけで、世のため人のために働くって。。。

ありですか〜?



そんなにいい人にみられたいですか?



家庭円満に見せたくて、いつも夫婦で行動している人もいらっしゃいます♪

その実、仲が悪い。。。

何をか況んやですね。。。



なんだか、ありのままを生きていない人が多いです〜



夫婦円満♪家庭円満♪
であれば うまくいくのになあ〜♪

『人は自分が本当にしてもらいたいことをしてもらった時に 心からありがとうが言える。』



だから、自分を喜ばせるためには


相手が本当にしてもらいたいと思うことを してあげると いいんだと思います。



相手の気持ちを考えて行動する


ということですね♪



『人は自分が本当にしてもらいたいことをしてもらった時に 心からありがとうが言える。』


『心からありがとう』というのは、魂そのものの行為です。


魂がダンスする愛の発信です♪



相手からの魂のダンスを受けて 自分の魂も愛を発信させていきたいですね♪♪♪




いてくれてありがとう。
いつもありがとう。

どうもありがとう。

本当にありがとう。

心からありがとう。




仕事でミスをして叱られた場合

具体的に書かせていただきますと

上記の場合において

自分の内側に 相手に対して 申し訳ないという気持ちがある場合とない場合においては
相手の叱り方が異なります。

自分の内側に、申し訳ないという気持ちがある場合には
相手は感情的には叱ってきませんが

自分の内側に相手に対しての信頼がない場合や謙虚さがなく フン(`へ´*)ノという気持ちや態度の場合には
相手は感情的に叱ってきます。

これが 鏡の法則です。

自分の仕事でミスをするという行為をなくする努力は必要ですが
苦手な仕事の場合には、ミスをしてしまうものです 。

その時には、 自分のできなさを謙虚に受け止めて 相手に対して 心から謝るように努めましょう。

これが、人間関係を良くすることに繋がりますし、自分を傷付けないことにも繋がります。

人から嫌みを言われたり、攻撃されると、自分は傷付きますよね?

自分を可愛がるためにも、謙虚さを身に付けましょうね♪

ふと、思ったので、書いてみました。



『まずは、完ぺきにならなくてもいい。
できないことを素直に認めて、謝る勇気が必要です。
でも、何回もできないことを繰り返すのではなく、できないことをできるようにする努力はモチロン必要です。』






とりあえず


感謝できないなら


地球に「感謝できなくて、ごめんね」


って 謝っちゃおうよ♪



努力するわ〜って謝っちゃおうよ♪




お天道様は見ていてくださいます。


努力は致しましょう。

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