この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

2015年04月

この世の中が間違った原因は

学力さえつければ、上に立てる、人を導く、教えることができる

という考え方で 社会が成り立っていることではないでしょうか?



昔は 違ったはずです。


人を導く者は、品格があり理性があったと思うのです。


しかし 今では、全く品性は関係ないとでも言うような方々が 上に立ちやりたい放題しています。



人を導く意識レベルにない方々が どのように教育できるのでしょうか?


『導く』『教える』意味がわからずに 上に立っている。


勉強ができればいいという問題ではありません。


人として 品性のかけらもない人が 上に立っていいわけがないのです。



教育現場、医療現場等 不祥事が多いのはそのためです。






いつの頃かはわかりませんが
きっと、自分の生きている分野に不平のある者が 自らを省みずに、下剋上を起こしたのでしょう。



人が生まれてくるには、生きる目的がありますが 魂の目的というものもあります。


魂は分野に分かれています。


医療系魂、教育系魂というように。。。


だから、医者の息子は医者になるし
商売屋の息子は家を継ぎます。


それが 家系です。


だから、自分の適性は自分の家族や先祖を辿れば見えてきます。


でも、そこを否定して 違うものになろうとして歪みがくるのです。


自分の適性というのは、いわば、土台です。


自分の適性以外のことをやろうとすることは、自分の土台を無視する行為です。


美容師の娘が美容師を目指せば、親が美容師だという土台があるから、仕事もツテで探せます。


医者も同様ですね。


医者の息子は医者を継げば、土台があるから、継ぐだけですが
弁護士になろうとしたら、その土台は 医者になる土台に比べたら、弱いのです。



生きるということを考えた時に それは、最も不利なことなんです。


わかりますか?


医者の息子は自分の病院を継げますが
美容師の息子は 自分の病院がないから、よほどの努力がないことには勤務医止まりです。


そこをわからずに、勉強さえすれば医者になってステータスを得ることができると 勘違いする。


そこで 自分の愚かさに気づかされ、不満を持つのです。


意識が高ければ、その不満を原動力に変えることができますが
低ければ、。。。。



結局は、意識が低いと 争いができるのです。




だから

根底に、生きることの大切さを知っている者は、無謀なことはしないはずです。

チャレンジっていい言葉かもしれませんが
死と隣り合わせなんですよね。



今、就職活動をしている人に知っていただきたくて書いています。


自分の土台を無視して生きるということは、自分の過去を否定して生きるということを死ってください。


家を出て、働くことに夢を観ることは構いませんが、現実を見てください。



今のあなたをつくっているのは


紛れもなく

あなたが生きてきた過去なのです。


あなたを生んでくれた親、兄弟親類縁者があなたをつくっていることを 感じてください。



誰一人欠けても、今のあなたはいないのです。



あなたの土台を無視しないでください。



その中に あなたの生きるというヒントがあるのです。

そして

もうひとつ重要なことは


感謝をして生きるということを 言わないことです。



わざわざ 人にしゃべらない。


ひっそりとするってことなんです。




これだけ 記事を書いているわたしが言うのも 憚れますが、



伝えたい人にだけ伝わればいいのです。


目の前の相手に伝わればいいのです。


いちいち、見せびらかさない。


品位を保つことが大切です。



それが 自分を愛することなのです。



自分に自信があるからできることです。


だからね


相手に感謝して生きているから、


自分の出来ないことをできるようにしようと


努力して直すことができるんです。



だから

ADHD傾向を克服していけたのです。



目の周りの相手がいてくれたから、直していけたのです。



感謝しかありません。



まだまだ 出来ないことはありますが

人を不愉快にさせることはなくなりました。



相手に感謝が出来ないうちは、努力は出来ないです。


相手に 申し訳ないっと謙虚な気持ちになれてからがスタートです。


それから努力ができるのです。


そして 感謝がわき上がるのです。


そして 継続することができるのです。



継続出来ないのは、感謝が足りないから。



文句が出るのも、感謝が足りないから。




感謝をすることの大切さをおしえてくれたのは、あなたです。



ありがとうございます。

内観して浄化して


自分をみつめていくと、


相手に対して感謝の気持ちがわいてきます。



それで、終わりじゃないのです。



『生きる』のです。



わきあがった感謝を持って、地上を生きるのです。


それが


感謝をして生きるということなのです。



『生きる』ってどういうことかわかりますか?



形にするということです。


『形にして残す』のです。



ただ、ありがとうじゃないのです。


感謝しているから、どう形にしますか?


感謝しているから、何を残しますか?


感謝しているから、何をやり遂げますか?


感謝しているから、どう生きますか?

自分の子供やご自身がADHDやアスペルガーと診断される方は多数いらっしゃると思うのですが
全員が全員 同じ悩みを抱えているわけではないのです。



症状的には同じでも、育った環境や背景で 悩みは異なります。

また、悩まない方もいらっしゃいます。



それは どういうことかというと、

人は どうやって生きていくかを決めてきて、自分という素材をつくるからです。


その症状を生かして進む人と否定して進む人がいるのです。


ADHD、アスペルガーと例えを出しましたが
これは 性格、個性でも同じことが言えるのですね。



だから わたしは ADHD、アスペルガー という症状は 病気とは判断しません。


人は できないことができるように生まれてくるのです。


部分的に能力を落として生まれてくるのです。


それならば

幼少には、そう診断されたとしても 努力して直していけるということなのです。



わたしが まさに、そのタイプです。


ADHD傾向が強いのだと思います。


だけど、まあ 克服していますし、

そう生まれるのは、理由があるのです。


こうやって 書いているのは、理由がわかったから書いているのです。



人は 誰一人、同じ人はいません。


同じ人生はありません。

だから 人の人生って参考にはならないのです。



ニンジンは美白のダイコンにはなれないです。


でも、外側の情報ばかり観ていると、憧れるのです。


なんとか近付くことはできるのですが 素が違うので そのものになるのは無理なのです。


だから 自分の個性を知ることが大切なのです。


個性を知る。。。ってね、もっとも 身近にあるんですよ。


自分のご先祖様、親、兄弟、親類、縁者です。


だから、自分をつくっているのは

自分のご先祖様、親、兄弟、親類、縁者なのです。



そこを否定しないことです。


否定していると見えてこないです。




『目の前に差し出されたことに一生懸命に取り組む』


って 何をか況んやです。



『目の前に差し出されたことに一生懸命に取り組む』


これをすることで 自分の個性がわかってきます。

自分の求めていることがわかってきます。




誰に聞かなくても、わかってきます。




自分捜しのヒントはご先祖様、親、兄弟、親類、縁者にあるのです。

ってことは どういうことかというと




見つめる場所は

ニュースや新聞に書かれている中ではないってことです。



感謝する場所は

ニュースや新聞に書かれている中ではないってことです。




自分や自分の目の前の人や出来事にまず、感謝をすれば いいんです。



行ったこともない宇宙に感謝するんじゃなくて 自分が生まれた場所や今、住んでいる場所に感謝するんです。



それが 感謝して生きるということ。



自分をつくってくれた親や過去に感謝してこそなんです。





それが出来てから

見たいなら宇宙を見ればいい。

宇宙人にあえばいい。

UFOに乗ればいい。




自分の故郷の星の仲間はそうやって言っています。



上からそうやって言って、見守ってくれています。


感謝して生きるということは、


自分をつくってくれた親や過去、すべて 自分に関わった人や出来事に感謝してこそ できることなのです。




あなたは 何のために生まれてきましたか?


宇宙を観ても答えはわかりません。


自分を見つめて、それがわかるのです。

外側を見ていたところで自分はわからない。



自分を知るには、自分の内側を見つめるんです。

自分の内側がわからなければ、自分の目の前を見つめるんです。



自分の目の前の人や物は外側ではないのです。


自分、自分の目の前の人、出来事が 自分なのです。



だから
ニュースや新聞に書かれていることは、自分のうちに入らないのです。


参考にもならないです。



見つめる場所を間違えないでください。




自分を造るのは、自分と目の前に差し出された相手や出来事です。


注意深く、観てください。



自分が見えてきます。

意識を変えるだけ。


ただ、意識を変えるだけ。


その渦中にいると、意識はずっと その中にうずくまったまま。。。


波動をグッと上げるだけで、視野が広がり、意識が変わる。




これからは

意識を変えるだけで

出来ないことが出来るようになっていく時代です。



そのためには、この流れに乗るだけ〜


悩まず、

意識を集中して、上げていきましょう♪



そうすることで

幸せを引き寄せます。

スピリチュアルな話を理解してもらえないと悩んでいる人がいます。


宇宙だ、UFOだと現実的ではなく、夢みたいなことを話しているだけでは いくらいい話をしていたところでわかってもらえない世の中です。


まあ、最近は昔ほどではないですが それでも、まだまだ 理解はされないのが現状です。


仕方がないと思います。

だって そういうことを話す人たちは
現実的に生きることを否定しているから。


家に引き込もって、ゲーム三昧や家族を捨てて、一人放浪の旅に出たりやまともに働かない。


働こうとしない。


自分の子供が不登校であろうと悩みもしない。


離婚して一人になったり、不倫して略奪愛。


それでは、信じないですよ。


信じられないです。


信じてもらいたいなら、努力をしなくちゃ。


現実をしっかり生きて、親孝行もして、家族を大切に生きる。


まずは そこからです。



家族に迷惑をかけることを当たり前にすることも信じてもらえない要因です。



そして 自分を理解してくれる人だけとつるむ。


あとは否定する。



誰が そんな人を信じますか?
相手にしますか?



本当に、自分が〇〇〇の使命があるとか 〇◎〇の生まれ変わりだと言うのなら

現実的に生きることぐらい朝飯前のはずです。



そこまで 志しがあるならば、できるはずなのです。




まあね、どんな生き方をしようと自由です。


自分を理解してくれる人とだけ、居心地の場所でヌクヌクしている生き方も自由なのです。



その自由なこの地球での人生の中で どんな選択をして生きていくのでしょうか?



どんな魂でも尊重しあって生きていくのです。



自分自身が気付かないと、上がってはいけない。。。



真実はそれだけです。

意識レベルは信頼レベルと書きましたが 意識レベルは思いやりレベルでもあります。


思いやりレベルとは、どれだけ人の立場になって考えられるか というものです。


たまに、わたしの意識レベルは〇〇です。

と、公表していらっしゃる方が見えます。

わたしも知らない頃はやっていました。


〇〇。。。

600、700、800。。。あるなら もっと 人の立場になって考えられるはずです。


できていますか?


意識レベルは思いやりレベル。




このように、人に思いやりを示したり、相手の立場になって考えたりすることって その人の意識状態で左右されます。


できない意識レベルの時はできないのです。


それは、恥ずかしいことではなく、当たり前のことなのです。


だから、ワクワクすることをしましょう〜と、よく言われるのですね。


ワクワクできる意識状態になることによって、他者に優しくなれるからです。


自分勝手な人になるためにワクワクしましょうと言ってるわけではないのです。


この『ワクワクしましょう』は言葉足らずの言葉です。


本当は
『ワクワクして、思いやりを示せる人になりましょう』ですね。




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