この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

2015年10月

4e37dc28.jpg人の想いというのは 複雑で

愛するよりも愛されたい

そんな想いがあるのです。



これは

愛されたい というよりも 必要とされたい という気持ちの方が強いのでしょう。



以前のわたしの記事で

『求められることはできること♪』

を 書きました。




わたしたちの魂の根底には、この宇宙の法則があるのです。


求められる=必要とされる=愛される

に、繋がるのです。



愛されることは、求められること。

愛されることは、必要とされること。



求められることは愛されている証しなのです。



目の前に出逢いがあるのも
目の前にある出来事があるのも


あなたが愛されている証拠です。



愛されているから

求められているから

必要とされているから



あなたは、ここに存在するのです。



この地球に求められているから
あなたは 地球で生きているのです。



あなたの力が必要なのです。


この地球ではあなたの力が必要なのです。



わたしに気付いてください。


あなたを愛するわたしに気付いてください。




地球ってこんなことを感じているのだと、わたしは思います。

生きていく自信
育てていく自信


自信を持って生きていくために、この世界の本当のことを知ってほしいと

今、あちらこちらでイベントが行われています。


『自信を持って生きていきたい』

そんな心の裏側には、

『自分に自信がない』

そんな想いがあるのです。


自分に自信がないから、自信をつけたいと 自分に自信をつける何かに関心を持つのです。


自信がついたら、そこに関心は向かなくなるのです。


自分に自信がつくと、そういうことに関心がなくなります。


そこから卒業していきます。



今、自信がなくて そこに留まっていたとしても
自分に自信がついたら 必ず、卒業していくはずです。


卒業することを恐れないでください。


前を向いて進んでいくと、必ず 別れはつきものです。



あなたは、すでに守られています。


だから、恐れないでください。。。



あなたは守られています。

3c8c7671.jpg世界中の人々、誰もが 尊敬、尊重させて生きていけますように、


世界中の人々、誰もが 愛されて生きていけますように、


世界中の人々、誰もが 喜びの中生きていけますように、


お祈りします。

元々 わたしたちは平等なんだ。。。。



という想いで、降りてきている魂がたくさんいます。



しかし、そんな魂は平等を願うあまり 負の感情を持っていません。




そのため、それを否定されると 急に、自信をなくしてしまいます。


相手を責めるのではなく、自分を責めてしまいます。



魂のままでいた時は平等だったのに、
人間で生まれてきたら否定されるから混乱するのです。


平等であると同時に、すべて 尊敬されるべき魂です。


そんな尊敬されるべき魂が肉体をまといます。


肉体をまとって生まれてきます。


この世界では、人間として生まれたら、そのままでは生きていけなくて、親に育てていただかなくてはなりません。


そこで 育てる者、育てられる者という立場が生まれました。


生まれた者は『育てられる』『教えられる』という権利が生まれました。


育てる者は『育てる』『教える』という義務が生まれました。


『権利と義務』です。



『権利と義務』は このように『平等と尊敬』を根底に生まれたものであると理解してくださいね。


目上の者は 育てる、教える という義務を担っているのです。


これが人間としての義務です。



目下の者は『育てられる』『教えられる』という権利があるのです。



権利ばかりを主張する人が増えています。


権利ばかりを主張する人は 自分に義務があることをわかっていますか?


人を育てる、教える義務があることをわかっていますか?


教えられなかったからできない は、言い訳ではないですか?


次の世代に繋げるために、自分が教える立場にいることに 気付いてください。



あなたの力が必要とされているのです。



今、生まれてきている魂を育てるのは、わたしたち大人なのです。



あなたの力が必要なのです。



あなたが必要なのです。


この地球にはあなたが必要なのです。

意識を高くもつ、視点を高くするって
宇宙を視ることではありません。



意識を高く、視点を高く持って どの次元でもくまなく、見渡して 意識をグラインドさせるのです。


どの次元にも意識を集中するのです。


上の方しか視ないのは、意識がない証拠です。


下の次元にも意識を集中させて 目の前のことに取り組むのです。


そうやって 意識を高める努力をしてくださいね〜

世界平和を望むなら、
常に高い視点で観てください。



低い視点でいては、物事の本質がわかりません。



意識を高く高く、視点を高く高く 観てください。



高い視点で広く広く観てください。



そのための努力を怠らないようにしてください。



あなたの意識が世界を変える。



出来ないことは何もない。



わたしたちは神の子、地球の子。

c3e51f14.jpg世界平和を望むなら、人知れずの善行を積んでください。


誰の目にもふれない善行を積んでください。


その心掛けが世界平和に繋がります。


平和への想いが未来をつくります。


人知れず行う善行で、未来を変えていくのです。



世界中の人々が平和を望み善行を積むことができますように。。。


お祈りします。

f3d1838e.jpg魂の存在を感じたいって言われるけど
そう想う時って魂を感じることはできないの。



だってね
考えてもみてよ♪


自分の魂だよ。


自分のことが大好きで大好きでたまらないって感じている魂だよ。


そんな魂が辛くて泣いている自分から離れて観ているなんてあるわけないじゃん。


そばに張り付いて離れないよ。


そばに張り付き過ぎて、わかるものもわからないの^^。




魂が感じられる時と言うのは、

ふと、心が軽くなった時。



その時、自分の魂は 見守り体勢でいてくれる。


ちょっと離れたところで目を凝らして、観ていてくれる。。。



そんな時に、魂を感じることができるのです。


どんな体験も魂が内側に宿っていて、自分ではわからなくても寄り添っていてくれる。


辛くて泣き叫んでいるときも、苦しみでのたうち回っているときも 情けなくて仕方がないときも いつもいつも、そばで寄り添っていてくれる。


そんなことをしてはいけないとも言わないし、悪いことしてカルマ返しがあった時でも文句も言わずに そばにいてくれる。

だからこそ、ありがたいなあと思うし、もう悪いことはしないって誓うんだ。


だから いつもわたしは、そばにいてくれてありがとうって感謝の気持ちでいっぱいになって 涙が溢れる。。。


だから、わたしは 魂に背いたことはしない。


自分自身を傷付けることほど罪なことはないと思っているんだ。

dc5db441.pngわたしたちは、戻るだけ。


無くしてきた記憶を思い出すだけ。



自分が豊かだと思い出すだけ。


自分には足りていないものは何もないと思い出すだけでいい。。。

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