この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

2017年09月

今日の満月を境に、執着を手放して自立をしていく人が増えていくと思われます。


今まで 執着させていた側の人間は、自分から人が離れていくことによって、自分が相手を執着させていたことに気付くでしょう。


しかし 気づいても、新たに違う人を執着させようとする人もいれば 気づいて、自らを改める人がいるように思われます。


それは、男性性の目覚めなのです。



気づいてから、どうするか。


どちらにしても 最終的な自分の生きる場所を決めていくのです。

この世界は2つに分かれるような気がします。

人を頼って生きていく次元

自分を信じて生きていく次元



人を頼って生きていく次元は、いつまでも人に寄りかかって生きていきたいため、教祖様のような人が必ず、存在します。


それにすがって生きていく次元です。



また 自分を信じて生きていく次元は、自分の軸を信じて、直観を育てていく次元です。


この二つの次元は、今までは交わっていたようですが だんだん交わらないようになってきています。


自立していくタイムラインを選んだ人とと教祖様の世界にいる人は交わらなくなっていきます。


人を導く立場の人は教祖様的になりがちです。

人を導くというのは、自立を促すことですので、責任重大です。


自立を促さず、自分に頼らせるような物品販売したりエネルギーで言うことを聞かせたりしていては、人を頼らせる次元にいるままです。


相互依存になるので、成長は望めません。


よって 自立していく次元からは離れて、これから先には接点はなくなるでしょう。




そうやって、二つの世界が生まれています。

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