この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

2018年06月


つい、10年ほど前までの わたしは人の話をまったく理解できなくて、論理力も読解力も洞察する力もまるでない人間だったのです。 


お喋りは出来ても会話が出来ない。 


だから、人からバカにされるだけで 誰からも教えてもらうこともなく生きてきました。


自分はどうしてこうも人からバカにされてしまうのだろう? 

どうして、わたしと話すと人は離れていってしまうのだろう? 


ずっと 悩んでいました。 

そのため 能力開発にのめり込んだりもしました。 

悩んだ時に、手に取ったものが 娘の学習教材でした。 


娘のドリルを一緒にやりながら、大人向けのものを探して巡り合ったのが『論理エンジン』です。 

論理エンジンの創始者である出口汪さんは、あの出口王仁三郎さんのお孫さんです。 

その出口汪さんの本を片っ端から読み、論理エンジンもやり始めました。 

それと同じくしてスピリチュアルな回路も開いてきたので わかりやすくスピリチュアルなことを読みながら読解力や洞察力をつけてきました。 


わたしがそんな勉強を始めたのが2005年頃です。 


その時に勉強してまとめたのが、わたしのメインブログであるライブドアブログの初期の頃のものです。 


その時は、ヘミシンクをよく聴いていたので、木全さんのブログを読んでいまして 勉強させていただきました。 


賢い人の頭の構造に興味を持ちながら、自分なりに独自に勉強して頭に叩き込んでいきました。 


そのあとは、実践です。 

論理力って重要です。 

人間関係を築く上で基本となるからです。 


よく、わたしは人の立場になって考えましょう と書いていますが、これは論理が基本となるのです。 


人の立場をどうやって知るかといったら まずは、論理力がないとわからないのです。 


論理とは、思考の法則・形式。思考や議論を進めていく筋道。ある事物間に存在する法則的な筋道。

です。 


筋道がわかることで、読解力がつきます。 

読解力とは、文章を読んで,その意味・内容を理解する力を指します。 


また 洞察力も養われます。 

洞察力 どうさつ 物事をよく観察して,その本質を見抜くこと。物事の奥底まで見通す力です。 



基本は、客観的視点で筋道立てることができることですが それが出来てくると その肉となる内容や意味がわかり、観察力が養われるので本質を見抜くことが出来てくるのです。 



だから、基本となる論理力(筋道立てる力)が必要となるのです。



社会に出て、何故 人間関係を築くことが難しいかといったら 相手の知識、経験、理解力を洞察する力がないからではないですか? 



読解力、洞察力はサイキックではないのです。 


相手のことがわかるのは、読解力や洞察する力なのです。 



だから、わたしのセッションは料金をいただかないのです。 


電話で話をするくらいなら、料金は発生しないでしょ^^ 



たまに、ままのままさんの能力は使わせていただきますが ほぼ、わたしの洞察力です。 


ピッとかぺっ で終わるから、いただきようがない^^ 



話しはそれてしまいましたがf^_^; 



論理力(筋道立てる力)を養うといいよ♪というお話でした。 



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こうやって人は目覚めていくんだ
2014.09.30
内観浄化を繰り返していた時に ある日、突然 心が軽くなった。 

そして、心の奥底から感謝が溢れた。 

それが、気付きだ。 


それを 何回も何回も繰り返してきた。 

心の奥底からわき上がる感謝の想いに、自分が満たされる。 

何て、甘美な感覚だろう。 

世の中すべてが美しい。 

この世界のすべてが感謝するために存在するとわかった。 


この心の内側からわき上がる想いは どんどん増していく。


自分の心も身体も満たしていく。 


すると ある日、突然 人が変わったようになった。 


何故か、背筋が伸びている。 

自分の口から発せられる声が変わる。 

また、自然に 自分を整えていくことを覚えていき、 
自分の内側から声が聞こえる。 


自分がどう生きたらよいかを教えられるんだ。 


誰かに聞かなくったっていい。 


確信できる声が聞こえてくる。 


そうやって 自分自身と繋がる。


感謝が増せば増すほど、繋がりも深くなり、確信度も高くなる。 


それを経て、人は目覚めていく。 



人が目覚める瞬間は。。。 


やはり 心の奥底からある想いがわき上がるんだ。 


ある想いとは? 



『自分は完全なんだ。何も怖れるものはないんだ。』 

ということ。 




毎日の内観の積み重ねで、人は目覚めていく。 


自分の奥底の想いは、計り知れない力が備わっていることを自覚するんだ。 


誰かに聞かなくても、導かれる。 


怖くないんだよ。 



自分は自分のマスターなんだということがわかるんだよ。 



自分がどれだけのパワーを持っているかわからないほど 自分の内側からのわき上がる力を感じるんだ。 




人はこうやって目覚めていくんだ。





これからの世の中は、本当の自分を思い出していく時代になるのだろうなあ と感じています。 


今までは 地球で様々な体験をして感情という普遍的なものと楽しむ時代だったように感じますが、これからは 感情と楽しむのではなく 感情に左右されない自分となってゆくゆくは感情とはさよならして本当の自分を思い出して戻っていく時代になるのだと思います。 


その表れとして、今まで隠されたことが顕になって 進退を問われることになったり 自分自身の心の闇と向き合うことになっていくのだと思います。 

心の闇と聞くと、悪いものだと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが 今まで、それがあったから生きぬいてきたのです。 

それがなかったら 心が敏感過ぎて立ち上がることもできなかったでしょう。 


この世界は良いも悪いもないのです。 


『肉体を持って生きる』という選択をし続けるため地球で生かされているのです。 


生き残るために必要な感情だった、ということです。 


その感情に敬意を表し、これからの人生を生きていきたいものですね。 





これからの世の中は、本当の自分を思い出していく時代になるのだろうなあ と感じています。 


今までは 地球で様々な体験をして感情という普遍的なものと楽しむ時代だったように感じますが、これからは 感情と楽しむのではなく 感情に左右されない自分となってゆくゆくは感情とはさよならして本当の自分を思い出して戻っていく時代になるのだと思います。 


その表れとして、今まで隠されたことが顕になって 進退を問われることになったり 自分自身の心の闇と向き合うことになっていくのだと思います。 

心の闇と聞くと、悪いものだと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが 今まで、それがあったから生きぬいてきたのです。 

それがなかったら 心が敏感過ぎて立ち上がることもできなかったでしょう。 


この世界は良いも悪いもないのです。 


『肉体を持って生きる』という選択をし続けるため地球で生かされているのです。 


生き残るために必要な感情だった、ということです。 


その感情に敬意を表し、これからの人生を生きていきたいものですね。 





昨日は、一生懸命に努力することを書いていますが、一生懸命に努力するってどんなことかというと 一点だけを見つめて集中することではないのです。 


目の前に出されたこと集中して取り組む ということでも 目の前だけ一点を見つめることではないのです。 


一点を見つめることは大切です。 


だけど 周りをみたり高い位置から見ること、客観的視点で見ること、反転させて見ることなど 出来る限りのことをしつくすことが大切です。 


だから、頭を使うことなのです。 


計画性を持って また、集中力も必要ですし、余裕を持つことも必要です。 

目の前にあることをガリガリ集中すれば良いことではないのです。 




自分の頭でありとあらゆることを考えて、行動することなのです。 


一生懸命にやっているから余裕がない、というのは間違いで 一生懸命にやたら余裕はあるものなのです。 


一点しか見ていないから余裕がない。 

一点だけやればよいという思い込みです。


周りをみて、人の立場になって考えて 人との調和を考えて行動するから、目の前のことを乗り越えていけるのです。 


自分だけの視点でなく、他者の意見や情報も取り入れ自分の意見と照らし合わせて行動するから乗り越えていけるのです。 


そして、出来る限りのことをしつくすから、乗り越えられないと弱音を吐きたくなるのです。 


そこに、神様が慈悲を示してくださるのです。 



夢を叶える、奇跡はそうやって起こすのです。 


それが魔法と呼ばれるものなのです。 



義務教育期間では全体的にみて目標までを計画立てて取り組む忍耐力を教え、家族間や周りの人と協力しあって進むことを教えられていくはずです。


そこをすっ飛ばして、遊びに興じていると、社会に出た時に困るのです。 

家族間や仲間、職場という社会で様々な役割をとおして協力することの大切さを学ぶから責任を担うことの重要性を感じ、独立していけるのです。 

それまでは役割ごとに動いていたことを、徐々に一人でできるように任されながら成長していくのです。 


そうやって成長していけば恐怖は感じないはずです。 


一人でやらなければいけないと思い込むから恐怖が先に立つのです。 


どんなことでも準備は怠ることなく、ですね。 





一生懸命に努力していると喜びもありますが苦しみもあります。

そして、一生懸命に努力していると、弱音を吐きたくなる時があると思います。 


弱音と愚痴は違うと思うのです。 


愚痴は、努力していない者の言う言葉で弱音は一生懸命に努力している者が慈悲を求める想いのように感じます。


そんな時は、神様が手を差しのべてくださるものです。 


弱音をはきたくない!という気持ちはわかりますが、一生懸命に努力していれば、神様が慈悲を示してくださいます。 


あまりに強情だと神様も逃げていかれます。 


ご注意を。 

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