この世界にあるすべてのものは感謝するために存在するbyままのまま

「わたし」が今、なぜ、ここで生きているのか。 人は本来この世の中でただ一つの命として、自然で無垢な、すがすがしくも清らかな存在です。 しかし現代では、その姿を保つには相当の努力が必要なことのようです。 心身を清浄に保つためには、神や祭り、自然の力をかりて謙虚な気持ちに立ち返ることが必要です。 自分の目の前に差し出されたことを真摯に受け止めてください。 出来ないことは求められないものです。 息の本体に帰ってください。 息の本体に帰り、愛となれば、望んだことは一寸の狂いもなく叶えられるもので、望みが叶えられないのは、我が身が愛でない証拠。 だから、息の本体に帰ってください。 ご自身の「根っこ」を見極めるために、父母 をこえる存在として神や仏、自然の世界やご先祖様の存在が解ると、大きな心のよりどころを得ることになるものです。 日本の文化や風習、特に日本人のこころに脈々と受け継がれてきている信念を取り戻すことは、古くからある豊かな心をとりもどさせてくれるだけでなく、新たな価値観を生み出す大きな手段ともなるものなのです。 そのために出来ることを日々、お伝えしています。

2020年05月


昨夜は電話で自分の資質を知るための鑑定をしていました。 

まずは、ご本人様の鑑定。その後、ご主人、ご家族の方々。 

ご家族全員の鑑定をすることで、家族間での立ち位置や役目が見えてきます。 


ひとしきり話をしたあと、わたしのが知りたいと言われまして、伝えながら話をしていました。 


その後、2年前の仕事を辞めた真相を話しました。 

聞かれることもなかったので深く話したことはありませんね。 



自分のを伝えることとその時のことを振り返ることで、より自分が深くわかりました。 



自分が生まれてきた目的、使命があります。 

だけど その根底には「ある想い」があります。 




わたしがやりたいこと、使命と感じることは先日、書いたことですが、根底にある想いを考えると 必ずしも「やりたいこと」をすることがすべてでないと思います。 


わたしの根底にあるのは、「愛することや労り、慈しみ、思いやりを示すこと」です。 


わたしの「やりたいこと」が、ある人の気持ちに反することである限りそれを行使しようとは思わないのです。 


やりたいこと、使命はなかなかはかどらなくて上からはせっつかれていますが、それでも良いと思うのです。 



決めてきた使命をしなくても、たったひとりの人に思いやりを示していればいい。 




それは、今まで「人を許すこと」「反省すること」をしてきたからだと思います。 



人間関係において、腹に入らないことがあり 反省したくなくても、自然と反省し人を許してしまう。 


それがわたしの姿です。 

何か強いこだわりを一瞬、持ったとしても すぐに許せてしまう。 



そんな性質を持っているからかもしれません。 



そんな性質を持っていることがわたしの強さでありプライドなんだなあと改めて感じました。 




物事をハッキリ言うと嫌われるという法則がある。 
嫌われたくないんだ。 


一方、わたしはままのままさんの意見を言わないと辛くなる。

嫌われてもいいから伝えないと気がすまない。 



感情を優先する人は常に比較がある。

比較があるということは自分と人は違うという認識してるということ。 



わたしは自分と人とは同じだと思ってる。 


どんな考え方も二面性があるものなんだ。 

良い面もあれば悪い面もあるよ。 



☆☆☆☆☆☆ 


物事をハッキリ言うと嫌われてしまうから、言うのが苦手なのは、人とうまくやりたい現れだ。 


でも 本当に人とうまくやる方法は、良いこと(誉めること)悪いこと(けなすことや指摘すること)両方言うことなんだ。 


つまり 普段、人を誉めないから、人を指摘できないんだよ、それだけだよ。 だから 人は傷つくんだ。 

相手の良い面も普段から誉めてね。 



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