この世界にあるすべてのものは感謝するために存在する

わたしは、地球にグラインドしています。 わたしの意識は地球に同調しています。 わたしの想いは地球の想いです。 わたしの叫びは地球の叫びです。 わたしの言葉は地球からのメッセージです。 少しでも、みなさんに 地球の想いを感じていただけたら幸いです。

2020年11月

お金というのは、エネルギーであると同時に、物の価値を示すのにとても便利だと思います。


わたしが毎日させていただいているメールアドバイスやグラウディングワークは、その価値をわたしが認めているから有料にさせていただいています。
わたしの内側にいらっしゃる存在を信じているからに他ありません。


また、逆の立場からすると わたしのメールアドバイスやグラウディングワークの価値を認めていただいているから対価を支払っていただいていると思っています。


いつも、ありがとうございます。


わたしのその価値を認めてくださり大切に思ってくださったからご自分で働いたお金で支払ってくださっていますね。


有り難い限りです。


だから わたしは、クライアント様の貴重なお金を無駄にせず、生かせるようにと働かせていただいております。


また、わたしは、クライアント様が支払われるお金の価値がわかるから、しつこいのです。


わたしにお金を支払って、無駄だったと思われたくないのではなく 生かしたいのです。



しかし、クライアント様の中には 自分が支払ったのだから勝手でしょ という態度の方も見受けられます。


それは いかにも、自分の支払われたお金の価値を知らない行動だと思います。


ご自分の労力を考えない行動だと思います。


自分の労力を軽んじているかもしくは、パートナーが働いたお金ならば、パートナーを軽んじている、感謝のない行動だと思うので。


もしくは お金が余っていて大切じゃないんだと思います。


なぜなら、そのお金でなんとか立ち直りたい!と思わないのだから。


わたしのセッションを受けてダメだと感じたら、また よそに行くのは よっぽどお金が余っているんだろうなあと思うからです。


自分を何とかしたい!立ち直りたい!と真剣に考えている人なら、少しのお金も無駄にはしないと考えるからです。


真剣に考えないのは、余裕がある証拠です。




わたしは 誰に対しても誠心誠意、尽くします。


それは その方の価値を知ってるから。


お金の価値も人の価値も。


だから、しつこいのです。


誰もが価値があり、大切な存在です。


自分を軽んじている人には気づいてもらいたいと思っています。




わたしは誰もが 自分を他者を大切に敬い、価値を認めあい、高めあえる世の中になってほしいと願っています。



そのために、生かされていると感じています。





誰もが自分の価値に気づいて感謝できる世の中になりますように♪

想いに報いる。。。


人のために、と想いを込める。


人のために、と願う。


人のために、と祈る。



誰でも、願いを叶えるために、想いを込めて 祈ったことはあると思います。



だけど

逆の立場

想われて
願われて
祈られて


その想いに報いよう!と思ったことはありますか?




人から愛されたことがない、想われたことがないからわからない。。。と言われれば、それまでです。



愛される実感や信頼されている確信が起きますと、 その想いに報いようとする力がわき出てきます。



だから、愛されている感覚がある人は強いのです。
また、支えられていると人は強くなれるのです。



だけど、人は、発信者になりたがります。

自分が世界を変えたいとか世のため人のために動きたいとか考えます。


だけど、逆の立場になりたいとは、あまり思わないと思います。



それは

与えられる人というのは、とかく弱いと考えられがちです。



ご老人は、介護をされる側になりますし
病気になったら、治療を受けますし
障害者と呼ばれる方は人の助けを必要とされます。


人に迷惑をかける。。。との理由で、そうならないようにと思います。



だけど 実際は、そうならないと見えてこないこともあります。



そうなってこそ、人の想いを知るのではないでしょうか?


愛されている
支えられている


そう感じたら、人はどうなりたいと思うでしょうか?



そう感じたら、

そうそう、人の役に立ちたい!

とは、思わないと思います。



そう感じたら、


自分の行いを改めよう。
自分を律しよう。

規則正しい生活をしよう。

これ以上、人の迷惑にならないように努力しよう。
地道に、できることだけやろう。

身の回りのことをきちんとしよう。


と思うはずです。



その想いを感じたら

無茶はしない。

余計なことはしない。


感謝をするということは、基本 そういうことなんです。



自分の力を過信せずに、いただいた想いを大切に感じたら 心の底から 反省することができて
身を正すことができるのです。




人は 何者にもならなくてもいいんだ

ということがわかるのです。



それが

想いに報いる

ということなのです。




いただいた想いを感じたら それを無駄にはできないはずなのです。




だから、病気の人はしっかり治して、療養するのです。

病気が治るか治らないうちから働いて、命を無駄には使わないはずなのです。


ご老人は、その想いを感じたら、暴飲暴食を改め、少しでも長生きしようと努めます。


また、障害者と呼ばれる方は その想いを感じたら、生かされていることを無駄にしない生き方をされるでしょう。




生きていることがご恩返しです。



人に何かを与えることではないのです。



そういう人は、生きているだけで 人に与えられる人だから、それ以上しなくてもいいのです。



世の中って そのように回っているのです。




人はすぐに 自分を過信して、何者になりたがる。


それが 悪いとは言いませんが、わたしたちは 生きているだけで 人に与えられる存在だということを知って欲しいです。




わたしたちは 誰もが愛されている存在です。


それを感じようと、感じまいと、愛されている存在です。



生かされてありがたいと感じるなら、その想いに報いてください。




それが わたしたち人間の使命だとわたしは思っています。

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