それは、
自分を否定しないこと。
感情を抑圧しないこと。

言葉を換えれば、
自分に正直であること。
無理をしないこと。
自分以外のものになろうとしないこと。
自他にウソをつかないこと。

たとえば、マイナスの感情を持ったときに、
それを隠したり、無理に追いやり、プラス思考や肯定的な態度を装う。

無理に追いやられた感情は体に蓄積される。
無理に装われたプラス思考は花開くことは無い。


いやだと思っていることがあれば、
そう思っていない振りを自他にしてはいけない。

マイナス感情を相手にぶつけていいと言っているのではない。
その感情を隠したり無理に追いやったりしないで
解放させる方向へ向かいたい。
あなたがそういうことを言うと(すると)私はこういう気持ちになる、
と説明ができたらいい。 
その人から離れる道もある。
相手にいい顔だけをしてストレスを溜め続けるなら、
あの人のせいで私はこんなに不幸に陥った、と思うかもしれない。
が、募らせてしまった恨みつらみの責任はもはや「あの人」にはない。


自己嫌悪の場合。
今の自分がいやだろうが、
そんな自分を認めたくなかろうが、

そうした思いを隠す・閉じ込める・こだわリ続けるのではなく、
ありのままを受け入れる以外に解放される道はない。

どんな自分でも許して受け入れて愛していくことが、
人を愛せる人、つまり愛のある人になれる道。


自分のことでも人のことでも同じ。
その考えはマイナス思考であると否定して
プラス思考を強制するのではなく、
理解を示してあげることで
マイナスの感情も、その場で解消することさえあると思う。
賛同できない場合でも理解は可能だ。



否定して隠したり、閉じ込めたりしているものがなくなったとき、
そして、自他で許せない人がいなくなったとき、
プラス思考は大いに役に立つ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





現実は“心”をそのまま投射した映像である

「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース


話題の無料電子ブック

人生の創造主になる方法



http://webdo.co.jp/books/?com=shopItemD&iid=10001098&strid=hibiani&ai=10013071