お金・人脈、あらゆることについて「豊かでない人」には共通の法則がある。



その法則の従っている限りは、

どんなに努力しても、

まったく無駄である。

でも・・・本人はそれに気づかない。

当然、私もきづいていないものもあるだろう。(悩んでなければ別にいい。)



聖書では、

「与えよ、さらば与えられん!」

と説かれている聞く。

でも、それだけではダメなんだな。

そう、「受け取る」ことができないと。



もしあなたが、

人に何かをしてもらったとき、

満面の笑顔で、

「本当にありがとう!すごく嬉しい!」

と言って、与えてもらったことを受け取れたなら、

何が起こるだろう?



もしあなたが、

誰かに何かをしてもらったとき、

「本当にいいの!ありがとーーー!!!」

と大喜びしてくれたなら、

何が起こるだろう?



そう、そこにはさらなる「活性化が起こる」のだ。



与える人は、ますます与えたくなり、

受け取る人はますます受け取ることができる。



しかもさらに・・・

ここがもっとも重要なポイントですが、

実はそのとき、

与える人は受け取り、

受け取る人は与える、

ことができているのです。



ほとんどの受け取ることができない人はこれが分かっていません。

だから、

「どうやったら返すことができるんだろう?」

「私には何もしてあげれない・・・」

なんて思って、せっかく人が与えてくれるものを跳ね返すのです。



このとき、

実は「受け取っていない」だけではないのです。

実は相手に「イヤな気持ち」「がっかりする気持ち」を与えているのです。

「負の循環」が始まります。



日本では、こういうシーンをよく見ます。

もちろん、

うれしくもないものに喜べ、

といっているわけではありませんよ。



あなたもちょっと、

誰かが自分になにかをしてくれたとき、

「あ、ごめんね・・・」

「本当にすまんなあ・・・」

「迷惑かけるね・・・」

なんて言っていないか確認してみてください。



あなたも言われてみたら分かると思いますが、

そんなこと言われても、ちっとも嬉しくとも、「やったかいがあった!」とも感じません。

「なんか悪いことしたな。」「もうやめよう」そう思うでしょう。



もし、

自分がそういう風に接していたら・・・

これからは、

「いつもありがとう!!!!」

「本当に助かるよ!!!」

と感情をいっぱいに表現して、あなたの気持ちを伝えてあげるようにしてみてくださいね。



そのとき、

「与えよ、さらば与えられん。」

の言葉通り、

さらにたくさんのものを与えらるようになっていくでしょう。

あなたが、たくさんの「感謝」をみんなに与えたように・・・



人気ブログランキングへ


精神世界ランキング