◎ストレスは万病の元

今年(2011年)は周期的に天候不順になります。
今気温の上がり下がりが激しいから自律神経の調節が上手く行かない人が増えていますね。

自律神経が不調になると感情が乱れて情緒不安定になります。
人間は感情の動物です。
感情をうまくコントロールしないと仕事も人間関係も上手くいかなくなりますね。

特に組織のリーダの人が情緒不安になると参加の人は大変です。
感情は伝播するので参加の人も情緒不安になりやすくなります。

今年は変な事件があちこちで起こる可能性があります。

今はみんなが不安な時代に生きています。
不安になると被暗示性が高まり社会は集団のエネルギーで動くようになります。

良い動きなら心配要りませんが、悪い動きになると集団で暴動などなどが起こったりします。
ということで、今年は何事をするにも気をつけましょう。

特にストレスを抱え込まないように気をつけてください。

健康害したら大変ですから。

ストレスを受けると免疫力が下がります。

人間はこの免疫力が極端に落ちたときに病気になります。
よく風邪を曳く人は免疫力が落ちているためです。

またストレスは活性酸素をたくさん作り出し、遺伝子に傷をつけかねません。

風邪は万病の元と言いますが、ストレスが万病の元ですよ。

一口にストレスと言っても人によって違います。
それは、その人の感情や考え方の違いによって生じるためです。

考え方は学びによって修正できますが、感情は難しいですね。
自分に自信のない人は不安になり、自分を守るために無意識に人や社会に向かって攻撃的になり謙虚さをなくすのです。

傲慢で謙虚さがない人は、自分に自信があるのでなく、逆に自信がない人です。

だからそんな人は、いつもストレスを抱えている状態ですね。

ストレスを緩和するには自信を持てるような生き方が必要ですね。
それは自分にとって何でも良いのです。

趣味でも仕事でも何でもやっているうちに自信が持てるようになります。
自信と言うのは自分が自分を認めることです。


自信がなく自尊心の低い人は何事に付けてよく怒ります。
怒ることによってストレスを発散しているのです。

こんなストレスの発散の仕方ははた迷惑でよくないですね。

発行:ロストテクノロジー研究所
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