怒り・イライラは腰痛(2番チャクラ)


不安・心配・取り越し苦労は肩や脊椎上部周辺の凝りや痛み(5番チャクラ)


ストレスは胃腸の不調和(3番チャクラ)


恐怖は全身各所


意にそぐわないような思考や行動を続けると心臓の痛み(4番チャクラ)


あらゆるネガティブな情緒の総合的な影響は頭痛(6番、7番チャクラ)や気だるさや体の重み


、などといった状態で表れる場合が多いです。

これらの状況を改善するには、自己の情緒や思考や意識をポジティブにすることで解決できますので、自分自身の在り方をしっかりと反省して見つめ直して改善することが最も大切なこととなります。ですから、自分がマイナスエネルギーを発していることに気付いた時点で、できるだけ即座にポジティブに変換するようにして対処し続けていれば、その影響を受けていることで肉体的な不調和が起きているとすれば、これらの症状は改善していくはずです。

場所やパソコンやメールや携帯電話や自分以外の人などといった、自分以外の他から発されているマイナスエネルギーの影響を受けることによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状としては


みぞおち周辺の違和感や苦しみや痛み、吐き気(3番チャクラ)

もともと身体の不調和の起きている部分が悪化する(歯痛や腰痛が増す等)


、喉のいがらみや痛み、後頭部周辺の違和感や痛み(主に未成仏霊の憑依や強いマイナスエネルギーの影響)、こめかみ周辺の違和感や痛み(主に生きている人や生霊の発する強い邪気・邪念)、全般的な頭痛や発熱などです。そして、邪気が全身のバランスを崩してしまうほどの影響を受けた場合には、激しい頭痛やかなり高い発熱が出たり発熱が続いたりするなどの症状が出るでしょう。(ただし、当ブログの他の内容に詳細は書いてありますが、逆に強いポジティブなエネルギー・極端に高い波動の影響を受けても、似たような症状が出る場合もありますので、識別して状況により適したバランスをとるための対応を行う必要があります)

そして、これらの他からの影響を受けて肉体に蓄積してしまったマイナスエネルギーを、肉体の持つ自然治癒力や活力によって浄化・排出するために生じる、無意識の中でも起きることが、せきをする、嘔吐する、カラ(空)ゲロ(オエーっとする)やゲップをはく、痰がでる、排泄(いつも以上に排尿する・下痢)、発汗などです。これらの状況が、いつも以上に多い場合には、自分以外のものからマイナスエネルギーを強く受けている場合が多いでしょう。

こういった状況は、マイナスのエネルギーを受けながら起きる場合もありますが、自分自身の波動が高まった時や、高い波動に触れた際に起きる場合が多いです。つまり、波動の高低の大きなギャップから、一気に浄化されるからです。もし職場や通勤電車でマイナスのエネルギーを強く受けているとしたら、帰宅してほっとした時とか、家族から受ける愛情や安らぎや癒しのエネルギーにふれたりした時とか、入浴・就寝時・起床時とかといった休息して安堵するとかetcといった、心身共に休息したり、安らぎや安心や愛情などといった高い波動のエネルギーによって癒されたりすることで、体内にたまっているマイナスエネルギーが一気に浄化されることから起きるということです。ですから、邪気を排出するのに即効性がある嘔吐やカラゲロやせきやたんは、こう言った時に特に出やすいのです。

俗に風邪といわれる諸症状の多くは、このようなことが要因していると今の私は認識していますので、そういったことからも(他にも理由は色々とありますが)薬物を使用して、咳や痰(邪気を排出するために肉体が作用していること)、頭痛や発熱(全身のバランスが崩れていることを肉体が知らせてくれている)を抑えこもうとするよりは、根本的な要因を識別するように努めて対処方法を見出して改善するように努めることに、より多く重きをおくことをお勧めします。