肉体を持った人間の特徴って

感情があって それは 欲でもあり煩悩でもあるんですよね

そして 人間として生きる上でのルールというのがあると思うんです

それが 般若心経の中での持戒だと思うんです
簡単に書くと『生き物を殺さない』『盗みをしない』『邪道のセックスをしない』という3つの行動の戒めと『嘘をつかない』『言葉を飾らない』『人の悪口をいわない』『二枚舌は使わない』という4つの言葉の戒めと『必要以上にケチケチ欲張ったりしない』『むやみに腹を立てない』『間違った物の見方をしない』という3つの心の持ち方の戒め 全部で10の戒めなんですよね

般若心経はこれだけではないですので 詳しくは書かないですが…

最近のスピでは よく 魂に従って生きる と聞くのですが

魂の生きたい方向なら 『動物を殺していいのか?』
魂の生きたい方向なら『人の物をとっていいのか?』
魂の生きたい方向なら『不倫してもいいのか?』
違うでしょ?

人間ならばやっていいことと悪いことの区別をつけるのは当たり前だと思うのですが この基本ができてこその 魂の生きたい方向に沿って生きるのではないか と思うんです

この地球に人間として肉体を纏っているならば 人間として生きなきゃ人間じゃないよね?

魂の生きたい方向なら肉体いらないでしょ

魂だけになったときに存分にやればいい


この地球に人間として生きている意味を考えて欲しい

何故 肉体を纏っているのかを…


それが分かれば アセンションの本当の意味がわかるのかと思うんです


前の記事とも合わせて考えると


人間として どう生きるべきかが見えてくると思うんです


これ以上 自分のカルマを増やして 生きにくくなるのは 自分のためにはならないんじゃないかな?


過去も現在も未来も繋がっている


今の行動で未来がつくられる


誰もが この人間のルールを前提に生きていけたら この地球は 満たされていけるのだと思います

誰かに幸せにしてもらうのではなく 自分で自分を幸せにする

その意思さえあれば いいのだと思います。


だからね

自分を抱き締めるって ホントに自分だけ抱き締めることじゃないんだよ

自分がつくられている総てを抱き締めることなんだ