感謝するとは
ありがたく頂戴するという 謙虚な気持ちが含まれています。

本当に そのような気持ちで この『感謝する』言葉を使っていますか?

この地球に生まれ落ち 地球に生かされていることを知ると 『生かされているいるだけでありがたい』と謙虚な気持ちが生まれます。

そうすると この地球にあるものを食させていただける喜びを感じ 『いただきます』という言葉が生まれました。
『いただきます』も また その謙虚な気持ちが前提にあるのです。

人と接する時 お話をさせていただく時にも 謙虚な気持ちを持つと 『お話しを頂戴する』という姿勢で お言葉を頂戴することができるのです。

言葉の意味を知ると すべてに『謙虚な気持ち』が含まれています。

人は 対等だと言うけれど 私はそうは思いません。
男女があり性質が違います。
また、親子もそうです。

性質が違うのに 対等であるわけがないと思うのです。

でも そこには 思いやりや 謙虚さが あれば お互いの関係を築いていけるのです。

男女間においても 謙虚な気持ちで お互いが接すれば 男性の役割 女性の役割を 生かすことができ その間で 尊敬という気持ちが芽生えるでしょう
親子間でも同様です。

子供は親を敬い、親は子供を守るのです。

『尊敬する』って人間であるからこそ できることではないでしょうか?

謙虚な気持ちで 相手を敬うことが この世界で大切なことに 私は感じます。

お伝えさせていただける喜びを感じて 生きていきたい。

『謙虚さ』という女性性と『行動する』という男性性で 言葉が生まれたのかもしれませんね。