富士山が噴火?の記事を読んで 思うことを書いてみようと思います。


まずは

みなさんはこの地球のことをどうみているのでしょうか?

所有物でしょうか?
何をやっても 言わないし 何をやってもいいと思っているのではないでしょうか?

地球にだって意思はあります。
大有りです。

意思があるから 手である木を切られたら 痛いですし 地下を掘られたら 痛いですし 原発のような危険物を建てられたら 重いし、嫌な気分になります。

しかし 地球は いちいち 人間に文句は言いません。
人間が好きだからです。
人間が この地球で 自分を高めるために学んでほしいと自らを差し出しているのです。

それが 本当の無償の愛というものです。

それに甘えて また 知らずに 好き勝手に 木を伐採したり 暴れまわっています。

それでも 気づくのを待っていてくださいます。

おおらかな 太っ腹な存在です。

でも ここら辺で 地球もあくびぐらいしたいなあ と思っています。

それをしたら 上に乗っている私たちはどうなるのでしょうか?

振り落とされてしまいますね。

あくびすらできません。 我慢します。
ひたすら 我慢していてくださっています。
私たちのために…

でも たまに 身震い(地震)します。
すると 上に乗っている人間は大騒ぎです。

昔 昔から 地球が身震い(地震)することぐらい知っているのに 学習しない人間です。
学習しないから 騒ぐのです。怖がるのです。

私たちは 無償の愛で この地球に住まわせていただいているんです。

それならば いつでも 身震い(地震)されてもいいように しっかりつかまっていればいいだけです。
危険なものを建てなきゃいいだけです。

ここは 学びの場です。

地球は 自身を提供して 人間が学べるように してくださっています。

地震兵器というものもあります。
それだって 地球は許可しているんです。
地球の意思で破壊可能なものですが 許可しています。
それは 人間に気づいてもらいたいから

この地球に生かされていることを思い出してもらいたいから。

地球だって 愛する人間を傷つけたくありません。
でも そろそろ 気づいてもらいたいのです。
思い出してもらいたいのです。

なんのために生まれてきているかということに

学ぶためです。
学ばせていただくためです。

この地球に生かされていることを思い出して 地球に感謝することは人間の義務です。

住まわせていただいているんです。

学ばせていただけているんです。

でも 私たちは 学ぶどころか 好き放題しているだけです。

汚しています。

地球からしたら 汚れたものは 自分できれいにできます。
山を噴火させて 清めればいいんです。

それで 人間はいいんですか?

地球が 自分の身体が汚くなったから 噴火して きれいにしたら 人間はどうなるのでしょうか?

誰だって汚くなるの嫌です。

でも 待っていてくださっています。

人間が思い直して くれるのを 首を長くして 待っているんです。

その想いを感じてください。

その想いを感じたなら 何をすべきかがわかるはずです。

私たちは生かされている。
もっと真摯に受け止めなければいけません。

この地球に もっと謙虚に感謝すべきです。

一人一人が意識を変えて 今、できることから 始めるんです。

地球に感謝するといっても お祈りだけしてれば いいってことではありません。

行動するんです。

人間には手も足も口も頭もあるから それを最大限に使って 地球に感謝を表すのです。

それが この地球に生かされている、住まわせていただいている私たちがすることです。