感謝しなさい 感謝しなさいと言われても 感謝できる心の姿勢がないと 感謝を感じることはできないんです。

その 心の姿勢とは『謙虚であること』なんです。
だから 簡単に言うと

子育てにおいても、仕事においても 『謙虚さを持てる』ように 育てることが必要なんです。

謙虚さがないと感謝しなさい とか 言われても 腑に落ちないし感謝できないんですね。

だから 謙虚な心を育てることが 人間として 必要なことだと思うんです。

芸能界の子役で自分のことをボク、ボクと呼ぶ 悟りを開いたようなことを言う子供がいますね。

彼女は典型的に謙虚さがないと思います。

確かに いいことはいいます。

でもね 目上に対する心配りがないんです。

自分の親よりも年上に向かって タメ口ですから。
そんな子供の意見を聞いて 涙を流している大人… 私からしたらあり得ないです。

謙虚さがあるから 学ぼうと思う。
人の話を聞けるのです。

なぜ、人間に生まれてくるかといったら、謙虚さを学んで成長するためだと思うんです。


人間の心の中に神聖がある。
だけど、人間は神ではないんです


あの子役の子においては 親が謙虚さをしっかり教えていれば もっと 調和を持った話の仕方ができたのではないかと思います。

でも 親が謙虚な心を持てずに 子供にだけ 謙虚を教えようとすると 謙虚なふりをする人間に育てることになります。

それが、裏表のある人間をつくることにもなりますね。

だから まず 自分が謙虚であることを常に心がけていきたいものですね。


私は 今の自分は人に対してごう慢じゃないか、謙虚さはあるかと 定期的に 確認しています。
そういう時には わからせるような出来事が起こります。

そして 学び、修正する。
日々、その繰り返しです。



人間は神にはなれないけど 神に近づくことはできます。