このお盆に ご先祖様のお墓参りに行きました。

うちでは 毎月、母が亡くなってから、お寺の住職に来ていただき お参りしていただいてますが お寺でのお参りは 3ヶ月ぶりぐらいでした。

まずは 本堂でお参りを済ませてから 納骨堂に移動して お参りをします。

そこには 私の母、祖母、祖父のお墓と 主人の父のお墓 ふたつあります。

まず、主人のお墓に手を合わせて、お参りをしてから うちのお墓で手を合わせます。

すると 祖父からこんな声が…
『わし達は もう お前らを見守れるまでになったけど、〇〇子(私の母)は まだ そこまでになっとらん。だで、お前らを守ることはできんのや。だから、逆に〇〇子に光を送ったってくれ!頼む!』

ひえ〜っ そうなんや〜

と 思い、娘にも このことを伝え いつもの倍のお参りをしてきました。
その時は 主人は一緒に行かなかったので 帰ってから 伝えました。

それから 毎日のお参りのときに 母が早く 上がれますようにと お唱えしています。


そして 今日 夢を見ました。


嵐が吹き荒ぶ荒野の中で ひとりの年老いた男性が、うずくまっています。 亡三國連太郎さん似です。
そこへ 同じ年位の女性が駆け寄り
『あんたを捜しとった!やっと出逢えた!私は 人を想い、人に尽くしてきた、だけど なかなか、思い通りにいかんことがたくさんあった。でも、これで、、あんたに逢えて 尽くせる、あんたのためになれる。。。』

その女性は私の母親でした。
私の母親は やっと あちらの世界で 自分の伴侶に出逢ったのでしょう。。。

母親は今生では 男運が悪く いつもいつも泣かされていました。
母親の本当の伴侶は 今生では 逢えなかったのです。

よかった。。。
本当によかった。。。

私は感動して目覚めました。

母の彼を想う溢れる想いに感動しました。。。


今 この世では ツインソウルに出逢う人が多いと聞いていますが 母親の住むあの世でも 出逢う人が多いのかもしれませんね。。。