昨日の続きなんですけど

わたしは、母子家庭で育って まあまあ、幸せに暮らしてきたわけです。

しかし、自分の内側に寂しさというのが常にあったため それが何かをいつも探していたんです。

そして 結婚して、子供ができたら

子供がいとおしくて、いとおしくてたまらなくて、

そしたら

『ああ、わたしは親からこんな風に愛されなかったわ』

と思っちゃったわけです。
そしたら、その頃 世間は江原さんブーム、スピリチュアルブームだったから それに どっぷりはまりましたん。

そしたら

わたしみたいな人がわんさかいて、
母子家庭だ とか 親に愛情をそそがれなかったから こんな風になった とか。。。

わたしも 例にもれず、『わたしは親から愛されなかったからこんなに寂しいんだわ』という被害者意識に陥りました。

それまでは わたしは ヒラヒラしていたにも関わらず
それからは 『自分はかわいそうな子』になっちゃったんです。

これね
自分が自分のことを『かわいそうな子』にしちゃったんですよ〜

人の意識って恐ろしいですよ。

また、世間も恐ろしいです。


かわいそうじゃない子をかわいそうな子にしちゃうんですから〜


これが、スピリチュアルブームの罠ですよん。


それから わたしは 紆余曲折あり、這い上がってきたんですが


わたしの寂しさの原因は家庭環境ではなかったんだと 自分ではっきりと腑に落ちたときに やっと、親に対しての恨みが消えました。


わたしの寂しさは『ライトワーカー故の寂しさ』です。

要は、仲間に出逢ったんです。

わかんないけど、仲間です。


そしたら 寂しさがぶっ飛んだんです。

ミラクルですよ〜☆


けっきょくね

わたしの寂しさは親のせいだ!って思った時に それを正してくれる人がいなくて 世間様と答えあわせをして わたしのこの想いは間違いないって思ってしまったことから 間違いは始まったんですね〜

世間様は答えあわせにはならないってことです。


わたしが 『グラウディングができていない直観は妄想だ』 というのは これなんです。


ほんと あてにならないでしょ〜

自分をかわいそうな子にしちゃっていいわけないでしょ


だから 下手にスピリチュアルにはまる、逃げ込むと 大変なことになります。


エネルギーを感じるのと、魂の発動を感じるのは 別物です。


自分の内側と繋がると、魂を感じます。


自分の思い込みを外すと、魂を感じます。