感謝をするということ。

さきほど FBでのやり取りで お相手の方の家が住みにくくて、ある方に視てもらったら 所有者の方の念があるようだ とのことだったため

下記のように お答えしました。



〇〇さんは毎日 今 氏神様にお詣りされていますよね?その時に 持ち主さまの心が安らかになっていただけるようにと 心を込めてお詣りをしてください。また、家にいるときでも こうやって貸していただけているから温かい暮らしができると家族間で 毎日、毎日 話をして感謝をしてください。持ち主さまの心が安らかになり、住みやすくなると思いますよ。 言葉はエネルギーです。伝わります。


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氏神様にお詣りをするというのは 置いておいて

住まわせていただけているという感謝が大切に思います。

持ち主の念があるからと、その人のせいにするのではなく

自分は そこに住まわせていただいているのだからと 謙虚な気持ちで暮らすことが大切です。

また、そこには ひとりで住んでいるのではないのですから 家族間で 住まわせていただけていることを感謝することが大切です。

わたしは いつも 家族で お食事をするときは

命の恵みをいただくんだから、残さずに食べようね と言って いただきますと手を合わせます。

子供はわからないから、親が教えるのです。

それと 同じで

誰かからのいただきものは 必ず その方に感謝していただきましょうとお話をしています。

これも、習慣です。

住まわせていただけるから、きれいに使いましょう とお掃除をします。

住まわせていただけるから 使い捨てしずに、直して使いましょうと直します。


その気持ちは、相手に伝わります。

必ず、伝わります。


おまじないではありません。


それが 感謝を表す ということなんです。

口先だけで ありがとう は伝わりません。

感謝を表すのは、身体で表すのです。

そのために 手があり足があり 口がついているんです。


肉体は 感謝を表すためのものなんだと わたしは感じています。