人はみな 人間として成長するために生まれてきている。

すべての人は勇敢な魂なんだ。

この世に生まれてきていること自体が学びなんです。

どの人も そんな気持ちが根底にあるんです。

人は個性というものを持って生まれてきて、誰ひとり 同じ人はいなくて、得意なこと 苦手なことを持って生まれてきています。


障害とよばれる人も、ただの個性です。


だから、自分の得意な分野を伸ばして 人に教えてあげたり 苦手なことを克服するために『教えて』ってお願いしたりして 人と関わりながら 生きていくことが大切なことだと思うのです。



苦手なものを持っている人はそれがコンプレックスになり、人とうまく人間関係を築くことができにくい傾向にあります。


前記事にも書きましたが、
相手は鏡です。
相手が自分の内側を教えてくれます。
見せてくれます。


自分よりできない人を見て どんくさいと思ったりイライラするのは

「〇〇が出来ないことはいけないことだ」という自我が強いからです。

できないことが悪いことではないんです。

「できないことが悪いことだ」と思う心こそ直すべきことなんです。

イライラするのではなく、出来るまで待ってあげる姿勢 教えてあげる姿勢が大切なことなんです。


それが人と関わり合い 生きていくことです。


お互いに認め合って生きていく世の中になるように ひとりひとりが努力していきたいです。





わたしは、その想いでブログを書いています。