目の前の現実は、自分の心が投影された世界です 2

どうしたら、目の前の現実が変わるのか?

自分の心の中を変えるしかありません。


相手に対して、怒りを感じたり、負の感情を持つことをやめればいいのです。

簡単です。

でも、相手が自分を怒らせる言動をするから。。

本当にそうでしょうか?
あなたの心の中に相手に対しての怒りがあるから、相手は忠実に教えてくれるのではないですか?

相手はあなたが何者であるかを知らせるために居るんだと思うことはできないですか?


ここが、重要です。

『相手は自分の内側を映す鏡だ』
と思うことができるココロモチになることが重要なのです。

怒りを持っている相手に対して、 自分の内側の怒りを見せてくれる鏡なんだと思えるココロモチになる。

ことが、非常に重要なんです。


言うが安し、行うが難し。

ここが、わかるまでが大変だと思います。

わかるというより、腑に落ちるまで。。。


『相手に対して怒りを持つことが間違いだった』と自分を受け入れ、認めることができること。


それが、できるようになることが大切なんです。


『鏡の法則』を読んで、まやかしだ!嘘だ!と心が暴れます。

自分の怒りの元を作った相手を認めるなんて、ちゃんちゃらおかしいよ!!!と よけいに怒りが込み上げてくる人もいるでしょう。。。


だけど
それは、紛れもない事実なのです。


目の前の現実は自分の心の中が投影された世界です。