目の前の現実は、自分の心が投影された世界です 3



『目の前の現実は、自分の心が投影された世界です』


これが、自分の心の中に腑に落ちて、実践すると


自分の心の中が変わります。

その作業が
『内観浄化』
と いうものです。


このように、

『目の前の現実は、自分の心が投影された世界である』

ということを常に実践していくことが

現実を受け入れて生きることになるのです。


☆感謝して生きるということ☆



まずは相手に向けた自分の心は、間違いだったと認める所から始まります。


相手との関わりの中で、相手に怒りの感情を持ったり、どうしてこの人はこうなんだろうという感情が心の中に芽生えます。


しかし、相手に向けて相手を変えようとしても、変わるはずがないのです。 


そして、次に原因は自分の中にあると思うようになります。

自分が変わらなければ、周囲は変化しないと感じるようになるのです。


自分はどうして、相手に怒りを持ったのか?

どうして、相手に対して、傲慢なのか?

自分勝手なのか?

どうして、こんな事言ってしまったのだろうか?

相手に対して思いやりがなかったのではないか?


等々、まず自分の心を見て自分を反省することが大切なんです。


そうやって、反省すると、
自分は本当に至らない点ばかりだということに気が付きます。


自分を見つめて、素直に反省するのです。


これが、自分を認めて受け入れるということです。

しかし、自分で自分を責めたり、ここで自己否定したりはしません。


どんな相手であろうと、相手がこんな態度を取るのは、意味があるんだ。

自分を成長させるためにあのような方と巡りあうんだ。

あの嫌な部分、悪い部分は自分がそうであるから見せてくれているんだ。反面教師なんだ。


全ての出会いに必ず意味がある。

目の前にいる人は、自分を成長させてくれようとしているんだ。

そのように考えれるようになるんです。


これが、『謙虚さ』です。

自分に素直になり、自分過ちを認めて、相手に謝れるようになります。


自分に何かを気づかせる為に、あの人は悪役になってくれているんだ。


自分を落としてまでも、わたしを成長させようとしてくれているんだと 感謝の気持ちが沸き上がります。


気づかせてくれてありがとうございます。


成長させてくださり、本当にありがとうございます。
と 自ずと、頭が下がるのです。


それが
『感謝』というものです。


今まで、相手に対して 間違った想いで接していたことを 心から深く詫びることができます。

そうすると、自分の傲慢さがわかるから
自己主張はできなくなるのです。

それが 本当の謙虚さであり感謝というものなんです。


誰に対しても このような考え方で生きることが、現実を見つめ生きることであり、


感謝して生きるということなのです。



誰でもが 誰もが 自分を成長させてくださる教師となり 導いてくださるのです。


そうなると
この地球に生まれてよかったなあ
ありがたいなあ
と 思い、日々を大切に生きることができるようになります。



毎日が実践です。

これが、『グラウディング』というものです。



この世の人々が、誰もが このような生き方をすれば 地球は美しく保てるのだと思います。