【利他心】
自分の利害はさておき、他人に利益となるよう図る心。

1他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。
2仏語。人々に功徳・利益(りやく)を施して救済すること。特に、阿弥陀仏の救いの働きをいう。


自分よりもまずは他人という考え方のようです。

心の内側に他人への嫉妬や拘りがある場合には、ストレスを抱えるでしょう。
それでも、やり続けると、拘らなくなる。。。

やり続けることは、修行になります。。。

修行をすることは、拘りがある状態からない状態にする働きがあるのですね。。。


でも、修行、利他の心の実践をしなくても
先に 自分の心に向き合って 嫉妬や拘りを無くしておけば
利他の実践をしなければいけないと、覚悟を決めなくても 自然にできてしまうのです。


わたしは
インナーチャイルドと向き合って
嫉妬や拘りを自分の心の内側から、解放をしてきました。


だから
心がおだやかです。


心がおだやかだから、利他の実践をしようと覚悟しなくても 自然に できてしまいます。


修行ではないのです。


ただ、ただ 感謝を表して生きているだけです。



利他の心とわざわざ思わずとも 自然に無意識に身体が心が動きます。


そうなると

利他の実践ってなに?と思います。


他者に何かを働きかけるとこは
すべて 自分に返ってくるから
『利他の心』自体がないことに気が付きました。



すべてに感謝をして生きることは、利他の心も内在することになるのです。