相手の立場になって考える



と 書きましたが



そもそも 『相手の立場になる』ってどういうことかわかりますか?



『相手の立場』


人として生きている上での立場です。


人は 自分を良くみせたいという自己顕示欲がありますね。

それは それでいいのです。


自分を良くみせたい。
自分を大きくみせたい。

その気持ちは 大切にしてあげることなんです。


でも 甘やかさないってことなんです。



例えば


お金に関して言えば


良くみせたいからとお金を借りる。

その気持ちはわかります。

だから 一旦は、貸してもいいんです。
一旦は、甘やかしてもいいんです。

でも なし崩し的にしない。

貸すなら必ず、相手が返せるような返済を考えてあげること。

なんです。


お互いに そこは対等ですから。。。


あとで お互いが 仲違いしないためにも ルールをつくって提示することなんですね。


お金の貸し借りって 一番、人間の本性が出ますから 甘えさせて(貸して)もいいけど 相手の立場(相手のプライド)を考えて 相手の立場(プライド)を保てるような付き合い方をするのです。



それが


相手の立場になって考える


ということです。



相手の立場になって考えたら、仲違いにはならないはずです。


その発想から、『契約』ができたのかと思います。



ただ 甘えさせるだけの思いやりは 相手をダメにします。



ここまではいいけど、ここから先はダメよ

と、境界線を引くことが 仲良くするコツですね。


そこの価値観が同じだと 暗黙の了解で通るけど 価値観が違う人が多いので

相手の立場になって考えて決めること

が大切ですね。



うやむやにしない!



それが 仲良くするコツですね〜♪



疑うから『契約する』のではなくて


相手を信頼しているから『契約する』のです。



相手を信頼するということは
相手の尊厳(プライド)を認めることですから。。。



今回 自分でも できていなかったので 書かせていただきました。