男性が女性に母親を求めてしまう仕組みは、以前 書いたかと思いますが だから 男性の方が 統合が難しいのですね。

なので 女性がまず、自分の中の女性性と男性性を統合させるのです。


女性は元々、女性性=受け入れる力が多いので、統合しやすいです。


女性性が男性性を飲み込む、受け入れてこその統合だからです。



どんなことでも受け入れるというのは、女性性でなされるのです。


男性性は発信力です。


口で放った言葉を実行させるには、男性性と女性性を使います。


言うこととやることが違うのは、男性性は発揮するけど女性性は発揮されていないことです。


『とびらを開けたら閉める』

という行為も
実は、とびらを開けるのは、男性性ですが閉める行為は女性性を使います。

やりっ放し、は 男性性が強い特徴です。


だから 男性性が強い人には、母親役が必要なのです。


でも その母親役である女性も、女性性だけでは受け入れることはできません。

器がないからです。


発信力は男性性ですがそれを形にするのは、女性性なのです。


形ができる。。。器ができると言うことです。


器がないと、受け入れることは難しいですね。


まずは、女性が自分の器作りをしっかりすることが必要です。




少し前に、アップした記事『愛する気持ち。。。』は 非常に、反響が大きくてビックリしました。


あの男性は、男性性そのものですし、母を求める気持ちが変換されたものでした。

そんなエゴエゴちゃんは、女性は好きなんですね。

甘えられたい。。。

母性本能をくすぐられるのでしょう〜♪



母性本能をくすぐられて、女は男を許し、抱きしめるのです。。。


でも、それでは発展的な関係ではないと思います。



やっばり わたしは 自分の女性性と男性性を統合させて、どんなものでも受け入れる器を持ち、
母性をくすぐられようとなかろうと 受け入れていきたいものです。




まだまだ、わたしは修行が足りませぬ故、お許しくださいませ。