若気のいたり。。。

って 聞きます。



若い頃だったから、許された?

若い頃はやんちゃをしたけど、今では。。。



ってありますが



若い頃であろうと前世であろうと 人をいじめたり戒律を犯すことは、カルマをつくることになります。



若い頃に人をいじめたりした人は、年になり改心して結婚して真面目になったとしても 子供が突然、病死したり 原因不明の病に悩まされたりします。

カルマの法則です。


昔は、お祖父さん、お祖母さんの代で 何か悪いことをしでかすと、お孫さんに出るとしたものでした。



しかし 今は、子供に出たり、兄弟、姉妹に出たりします。


本人に出たりもします。

わかりやすいです。




順風満帆にいっていても、最後に ひっくり返ることもあります。



カルマをつくらない生活は大切です。



今世でカルマをつくると、運命が変わり、出逢う人と出逢わなかったり、出逢うべきでない人に出逢ってしまったりします。


結婚できないと悩んでいる人は
本当のお相手がカルマをつくってしまったために、そのカルマを解消するまで、出逢わないこともあります。

こんなに、望んでいるのに、どうしてできないの!って言われます。

それに、ひとりがカルマをつくると そのバランスを取るように 周りも修正されてきますから
兄がカルマをつくってしまったら 弟の子供が病気になったり、 することもあります。


皆が繋がっているので ひとりだけの問題ではなくなります。


そのため 兄のカルマが解消されたら弟の子供の病気が直り、 結婚相手が突然、現れたりしますね。。。



自分だけ 内観浄化をしていたとしても
なかなか変わらないのは、身内のカルマが解消されないことが原因なことも多々あります。



だから

カルマをつくらない生活をすることが 最低条件です。


カルマをつくらない生活とは


盗まない(不倫)。
嫉妬しない。
攻撃しない。
怒らない。
執着しない。
憎まない。



人として生きていく上での最低限のルールです。