成長するってことは


自分に自信がつくと同時に、いかに自分が愚かだと気付くことなんです。


自分に自信だけあるような人は 自意識過剰と言います。


人は、成長すればするほど 自分の愚かさに気付かされます。


だから、謙虚でいられるのです。


だからと言って
自分のことを悪くいうのは自己否定です。


本物の謙虚さとは


自分を否定せず、相手を思いやる気持ちから起こる行動なのです。