助け合うことは
人の成長過程においてのエネルギー循環が出来ている時に感じることですね。。。

ボランティアで困っている人に手を差し伸べることは 助け合うことになるんだと思います。


助けたい。。。と想う気持ちの底に愛であってもよく見られたいという気持ちであっても 助けられた人にとっては それは『愛』なのです。


そこには 助け合いが存在する。


でも、よく見られたいと思って、手を差し伸べた人は その純粋な愛を返されたことで 気づきがあると思います。

自分の中に『よく見られたい』という感情があることに。。。

そこで、気付いて 自分を否定しないでほしいです。

人は自分を振り返ると 己れの愚かさに気づかされるでしょう。

純粋な愛を感じたことで 自身がわかるのです。


どんな愛であっても 受け取る人が『愛』だと感じれば、『愛』なのです。

受け取る人の意識なのです。


受け取る人の意識が『愛じゃない』と感じると、受け取る人が傷付いてしまうのです。


だから
手を差し伸べる人の気持ちを思いやり
『愛』を送ることが望ましいでしょう。。。



受け取る人の意識が大切です。


人を思いやるとは、こういうことです。



人を助けたいとやみくもに、手を差し伸べることが 決して その人のためになることではないのです。



相手の気持ちを考えた手の差し伸べ方を考えることが 大切なんですよ。




受け取る側の意識。。。
意識が高い方は、そこまでは考え付かないかもしれません。

自分を基準に考えるからです。



受け取る側の気持ち。。。

惨めだ、 弱い人と思われたくない。。。

あるかもしれません。



そんな方も実際にはいらっしゃる現実です。


現実を歩むことは、そこに目を向けることでもあるのです。


それが 現実を生きるということです。