思いやりがない、親身さがない、誠意がない人間になってはいけない。

思いやりがない、親身さがない、誠意がないではいけない。





書いているわけではないのです。





思いやりがない、親身さがない、誠意がない人間というのは、 相手からも同じように扱われやすいのです。


相手から
思いやりをもって、誠意をもって、親身になってもらえないのって


寂しいと感じませんか?

悲しくなりませんか?


嬉しいですか?



そこを自分で考えてみると、自分はどうしたらいいのかわかるはずです。




逆に


思いやりや誠意や親身になってもらえない人は 自分が

思いやりがない、親身さがない、誠意がない人だからだということですね。


相手は自分を映す鏡です。


相手を見たら、自分の心の中がわかるのです。



人を批判する前に自分の身を改めることが必要なのです。



内観をして感情を外しても また、新たな感情がついてくるということです。


それが 自分本意な正義感です。


自分こそが正しいのだと自分勝手な想いに支配されます。


この世に正義感はいらない。


わたしはそう思います。

人それぞれ個性はあるのは当然ですが

その人独自の正義感はいらないのです。


感情を外して一旦、楽になるとそこが到達地点だと勘違いをして
自分独自の正義感がつきやすくなるのです。



一旦、楽になった。



その場所こそが これから始まる 自分探しの旅のスタート地点なのです。



勘違いをすることなく 進んでいただきたいと思います。