奴隷になるのと、共存するのとは違います。


人は往々にして、弱い者を支配したがる傾向があります。


すると、そこで 主従関係になります。


それは 支配、相手を奴隷化することに繋がります。


奴隷化された者は強いストレスを感じますが そこから抜け出せなくなり、絶対服従するように仕向けられます。



そのようにならないためにはどうしたらいいか?


というと


やはり、強い意思が必要であると共に、自己主張も必要です。



しかし、自己主張だけでは、攻撃されるのです。


自己主張と やはり、相手を思いやる心です。



相手の意見を聞きながら、自分の意見も伝えるのです。


できないことは、どうしてできないかを述べ、やんわりお断りするのです。

自己主張だけでは相手を傷付けるのです。


相手の意見を聞き、相手の立場を思いやり、相手を受け入れながらも 自分の意見を述べるのです。



そのようになるためには、

まずは 自分に自信を持つことです。


自分に自信を持つためには、自分に軸を持つことです。


自分に軸を持つためには、何かひとつ、一生懸命に打ち込めるものを持つことです。


スポーツでもいい、趣味でもいい、資格を取ることでもいいのです。


お料理でも洋裁でもなんでもいいのです。


何か、ひとつでも自信を持てることがあると 人は主張ができるようになります。


やはり、主張、自分の意見を言えることは素晴らしいのです。



だけど 時と場合があり、相手を思いやりながら。。。ということを忘れてはいけません。



自己主張は刃物に変わるからです。



自分の意見は 時として、人を傷付けると 自覚して 相手と接するのです。



そのように、相手を思いやりながら 自分の意見を伝えることができれば
相手はあなたを支配しようとはしてこないのです。


子育ては そのように育てていくのが望ましいのです。



自分の意見を言いながらも、相手の意見も聞き入れる。



それが 共存するということです。


それが 支配から身を守ることなのです。