自分としては、良かれと思ってしたことを指摘される場合ってあります。


これって どうなんでしょうね。


結局、相手を思いやったつもりでも ピントがずれてるのでしょう


相手を思いやったつもり。。。


つもりなのです。


相手の立場を思いやるのではなしに、自分の立場を思いやったということはないでしょうか?


本当に

相手の立場をおもいやることができたなら 感謝されるはずです♪


相手の立場になって考える


人のお世話をする場合、
相手を思いやり、なにくれとなくする。


自分としては 良かれと思っていても
迷惑がられていたり、嫌みに取られている場合もあります。


それは 本当は 相手の心の持ちようと言われれば そうなのですが ちょっとした気配りがあれば 防げることもあるのです。


相手の立場を思いやるって ホント、気配りなのです。



目の前で 物をもらって嬉しい人と こそっと渡された方が嬉しい 受け取ってもらえる人 がいます。



相手を考えて


というのは、 相手の性格を把握していないとできないものです。


自分尺度で考えることではないのです。



初対面の方だったらわかりますが 何回もやり取りしたり、何年も付き合っているのに 相手を怒らせたりするのは 相手の性格をわかっていないということですし 相手の求めていることがわからないということです。


ただ 優しくされたいだけの人に厳しくお説教しても嫌がられるだけですね。


わたしは そこはわかってやります^^


わかってやるのはいいのです。


でも、わからずに 自分はいいことをしているんだと勘違いして 相手に接するのはNGですね。




このように 相手の立場になって考えるということは 人とコミニュケーションを取る場合には 必須となってきます。



簡単に 相手の立場になって考えよう と 書いていますが、なかなか 難しいこととは思いますが ひとりひとりと真摯に向き合っていきたいものですね。