人は本能の上に、感謝の心、反省する心、敬意の心 をまとうといいのだと思う。



わたしが 感情をはがせるだけはがしたときには
自分が本能だけの動物になった気がしました。


内観浄化を繰り返し、究極 自然と繋がると 本能がよみがえり 自分勝手な人間になります。


内観浄化というのは、自分だけを深く深く見つめていくので、自分勝手な人間になるのです。


自分の魂に感謝、自然に感謝の状態です。


自分自身が自然と一体になった状態です。


その後、 『相手を思いやる』という実践を始めました。


『相手を思いやる』という実践は、


『感謝の心、反省する心、敬意の心』


を育てます。




わたしは

一旦 ほとんどすべての感情を取り外して
本能だけになり
『相手を思いやる実践』で 『感謝の心、反省する心、敬意の心』を 自分の内側からわくように努めました。



覚醒する、覚醒した

という状態は、

人間を本能だけにしてしまうことで、
自分がやってきたことですが あまりお勧めはできません。



この世で生きていくには、覚醒することよりも 人を思いやることの方が大切だと思うからです。




だから

ただ、覚醒した人の話しはあてにはなりません。



覚醒していても、していなくても


『感謝の心、反省する心、敬意の心』


がある人の方が 人間味があり 信頼できるものです。



だから 最近、わたしは内観をし過ぎないように 注意を促しています。



感謝の心、反省する心、敬意の心を 常に持って 生きていくのが 人として生きる道だと思うのです。

でも、自分自身に繋がることと 相手を思いやることのバランスが取れているのが bestだと思います。


だから
人は本能の上に、感謝の心、反省する心、敬意の心 をまとうといいのだと思うのです。