魂が覚醒したら 覚醒した分だけ 器を大きくする必要がある。


だって 魂は活発になるから。


魂の衝動に主導権を握られたら、肉体がいくつあっても足りません。


魂が覚醒すればするほど、器造りが忙しくなります。


そうです。


現実的に、
目の前のことに取り組むことが 器造りになるのです。



目の前のことに取り組むことが大切だという意味がわかりますね?



目の前のことに一生懸命に取り組むことが 器を造ります。


一生懸命の矛先を間違えないでと わたしはいつも言いますが

一生懸命の矛先を間違えると 一生懸命に取り組んだのに、器は大きくならないのです。



一生懸命の矛先を間違えないように 目の前のことに取り組むことが器造りのこつなのです。



器が出来てきたら、魂は悠々と活動を始めます。

それから、この地球に生まれてきたお役を果たすのです。



それまでは 皆、器造りを致しましょう。




しかし、一度、魂の衝動が起こったら、魂は器の言うことは聞きません。


飛び出します。


昨日のわたしのように。。。


魂の衝動を起こさないと、器つくりもさせません。


そこは、両者の話し合いが行われます。


魂が納得したら、器造りがなされます。




このように

器は魂をグラウディングさせる役割があります。




まずは

地球に繋げて、落ち着かせてから 器造りをしていきます。


だから

目の前のことに取り組む前に、グラウディングをして地球に繋がるのです。