自分の子供やご自身がADHDやアスペルガーと診断される方は多数いらっしゃると思うのですが
全員が全員 同じ悩みを抱えているわけではないのです。



症状的には同じでも、育った環境や背景で 悩みは異なります。

また、悩まない方もいらっしゃいます。



それは どういうことかというと、

人は どうやって生きていくかを決めてきて、自分という素材をつくるからです。


その症状を生かして進む人と否定して進む人がいるのです。


ADHD、アスペルガーと例えを出しましたが
これは 性格、個性でも同じことが言えるのですね。



だから わたしは ADHD、アスペルガー という症状は 病気とは判断しません。


人は できないことができるように生まれてくるのです。


部分的に能力を落として生まれてくるのです。


それならば

幼少には、そう診断されたとしても 努力して直していけるということなのです。



わたしが まさに、そのタイプです。


ADHD傾向が強いのだと思います。


だけど、まあ 克服していますし、

そう生まれるのは、理由があるのです。


こうやって 書いているのは、理由がわかったから書いているのです。



人は 誰一人、同じ人はいません。


同じ人生はありません。

だから 人の人生って参考にはならないのです。



ニンジンは美白のダイコンにはなれないです。


でも、外側の情報ばかり観ていると、憧れるのです。


なんとか近付くことはできるのですが 素が違うので そのものになるのは無理なのです。


だから 自分の個性を知ることが大切なのです。


個性を知る。。。ってね、もっとも 身近にあるんですよ。


自分のご先祖様、親、兄弟、親類、縁者です。


だから、自分をつくっているのは

自分のご先祖様、親、兄弟、親類、縁者なのです。



そこを否定しないことです。


否定していると見えてこないです。




『目の前に差し出されたことに一生懸命に取り組む』


って 何をか況んやです。



『目の前に差し出されたことに一生懸命に取り組む』


これをすることで 自分の個性がわかってきます。

自分の求めていることがわかってきます。




誰に聞かなくても、わかってきます。




自分捜しのヒントはご先祖様、親、兄弟、親類、縁者にあるのです。