人間というのは、この人が日本を変えてくれる、世の中を変えてくれる。。。というヒーローを探すのが好きだと思うし、そこに一生懸命になりがちなんです。



だけど、本当は ヒーローなんていらなくて

自分たちそれぞれが 自分の持ち味を生かし、ヒーローになっていくのが望ましいのです。



自分に自信がつけば、自分がヒーローになるんです。


自分がヒーローになる努力をしていくことが大切だなあ と思うのです。



だから、最近の子供たちはその辺のことはわかっていて、自己主張をしていくのだと思います。


それはそれで、いいことだと思いますが

見境がない


自信がありすぎるのもいい加減にしてほしい ってのもあります。


自信があるからヒーローになれるわけではない
ってことをわからないとヒーローにはなれないんです。



自分だけが一番!じゃなくて

お互いが認めあっていうことも大切なんです。


譲る精神も大切です。


ただ、自信があるだけでは使い物にならないです。


相手を許す心、認める心、受け入れる心


それを兼ね備えた人がヒーローになっていくのです。



結局、人は

認める、受け入れる、許すことができないから


そんなヒーローを探して、見つけて、自分の想いを託すのかもしれません。



自分はそんな努力ができないから

人に託す。。。

ヒーローとして祭り上げる。



だけど 自分の想いとは違うと、叩いて、その座から引きずり下ろす。。。
そこに力を注ぐ。。。



その繰り返しだと思います。


いい加減、ヒーロー探しはやめたらどうですか?


いい加減、自分から目を背くのはやめたらどうですか?




自分ができない!と思うのなら、相手を信じることもひとつです。



信じることができるヒーローがいる世界がいる世界もいい世界だと思いますし、


自分各々が、ヒーローになる世界もいい世界だと思います。




どんな世界も間違いはないのです。