わたしがよく言う言葉に

『そこ!考えなくていいから〜』


があります。



人って よくもまあ、そんな妄想というかど〜でもいいというか、アホらしいというか 考えられるなあ〜 と思います。



暇なんだなっ と思います。



生きることに一生懸命ならば 考えないようなこと、 頭ともシッポともつかないことは考えないです。


平和ボケと言われる所以です。



自分の中の幸せに気付いていなくて
外側ばかりをあ〜でもない、こ〜でもないと探します。



それを考えられる環境にあることに心から感謝をしていたら、
考えない、言わない、言えない ことだと思います。


その思考が自分の内側からわいた時に

何故、この考えがわいたのか!
何故、こうしたいのか!

を 常に意識し、考えてみてください。


突き詰めてみてください。


そしたら
少しは、自分の考えが愚かなことだとわかるでしょう。。。



人は、自分が愚かな人間だと自覚してから
真の人間として生きることができるのです。



幸せとは何か?


よーく、胸に手を当てて、考えてください。




永良部島の噴火で被害に遭われた方は、どのような気持ちで過ごしていらっしゃるのでしょう。


噴火に備えての対策を考えていらしたそうです。

それでも 噴火が起これば、住むところもなくなるのです。



生きていくことだけに集中せざるを得なくなるのです。


誰かに助けを求めなければ生きていけなくなるのです。




わたしたちは、もっと 生きることに真摯に向き合わなければいけないのだと考えさせられます。




自分だけが幸せ。。。でいいわけがない。


自分が幸せであることを早く、自覚して 動き出すことを 求められているのです。



ワケわからない妄想は生きることには必要ありません。