FBより転載

『名言の宝箱』

自分と他人とを比べて
何の意味があるのですか?
生まれも、性別も、年齢も、人種も。
色んなモノが違うのに。
比べるなら過去の自分と、今の自分を比べなさい。
そして昔はできなかったのに、
今は出来ることを見つけなさい。
そうすれば自分が少し好きになれますよ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


おっしゃる通りだけど、羨ましいのが先に立ってしまいます。


だって、自分に自信がないんだもん。



羨ましいし 悔しいし 情けないし いじけてしまいそうだし。。。


そんな感情を持ちたくないのに、持ってしまう。


自分のことが嫌いになる〜




わたしも昔はそうだったわ〜



なんの取り柄もないし、お勉強もできないし 人の足手まといになるだけの存在。


そんなのイヤだ、イヤだと思っていました。


わたしだって、人に役立つ人間になりたい!って思っていました。




今のわたし、 以前のわたしと何ら変わりません。

だって 未だに、わたしは
なんの取り柄もないし、お勉強もできないし 人の足手まといになるだけの存在だからです。


だけど、自信はメッチャあります。



変わったのは、心だけです。



『なんの取り柄もないし、お勉強もできないし 人の足手まといになるだけの存在』


それでも、幸せです。



『なんの取り柄もないし、お勉強もできないし 人の足手まといになるだけの存在』
だから、幸せといえるのかもしれません。




人は


こうなりたい!と思って生まれてきますが


わたしの場合、

『なんの取り柄もないし、お勉強もできないし 人の足手まといになるだけの存在』

になるために生まれてきたのですよ♪



どういうことかと言うと

自分のありのままの姿に満足していないから、周りの人を羨ましく思ってしまうのです。



どんな自分でも、自分がこれ!になりたいと思って生まれてきたのですから、満足するもしないもないのです。


変えようのない事実なんですよ。


だから、これが自分の運命だと腹を括るだけです。



まあ、ガッカリです。


この顔、この容姿、体型、頭、性格。。。。



でもねぇ

ここからなんです♪


腹を括ったら、受け入れる、認めることになります。



そこからが 変化していくのです〜



怖いものは何もない。


この状態で腹を括ったら、あとは 花が開くだけなのです。




だからね

結局は

最低、最悪な自分を認めてしまう以外手立てはありません。



どんなオバカでもいいのです。


どんだけ、おブッチャイクでもいいのです。


そこを、自分が認めてしまえば 花は開くのです。



開き直る

とも、言いますね。



言葉は悪いですが

『ブスで悪いかよ!』

って感じですわ♪





言っておいてから

あらまっ わたしったらはしたないわあ〜って舌を出す♀





人と比べても仕方がないけれど なれないものはなれません。


菊はバラみたいに美しいとは言ってもらえないです。

だけど、お仏壇にお供えさせていただけます。




その花の特色があり、人で言うと 個性です。



結局

人と比べるのは、自分の良いところを見ずに、悪いところばかり見ているからだと思いますよ。



自分の良いところは当たり前にあるわけではなくて

良いところは 生まれてきた星の個性、叡知なのです。



自分の星の叡知を広めるためにわたしたちは生まれてきました。



思い出してくださいな♪



自分の悪いところは、横に置いておいて
まずは、良いところを再確認してくださいね♪