目先のことばかりを追わずに、もっと 高い場所から観てみましょう。



すると 今まで、見えなかったものが観えてきます。


そうしたら、意識をそちらに向けましょう。


どんな感情がわいてきますか?


いろいろな場所に意識を置くことができると思います。


その中には、悲しいこと 楽しいこと、面白いこと さまざまなことがあるのだと思います。


笑ったり、泣いたり さまざまな感情を体験すると思います。



だけど、

ひとつの場所に意識を置いていると 泣いたり笑ったり忙しいですが


楽しい場所、悲しい場所、同時に意識を置くと、感情が表に現れなくなります。


それが 慮ることです。


両方に意識を置くから、できるのです。



相手の立場を考えて行動するとは、こういうことなのです。


慮ること。


それが 配慮というものです。


また、多次元に生きるとはこういうことです。



宇宙的になることではないのです。



配慮する、多次元に生きるには 常に、高い視点を持つ必要があるのです。