結局、

できる人は 推し量ることができないし、
できない人は 教えてください とへりくだることができないのです。



だから、上下関係ができたのだと思います。



教えることができない人。 威張る人。

また、教えを乞うことができない人。卑屈になる人。


そこに競争意識が加わったら、よけいに 教えないし 教えてと言えないですね。



日常の家庭生活で学ぶことはたくさんあります。



家庭で学べるか学べないかの差が 社会に出て 大きく差が出るようです。


家庭で教えられていないと、社会に出ても出来ないですから。。。



これは 受験受験と 競争意識を持たせたり、家族の会話がないことが要因でもありますね。


社会全体の問題ととらえるほうがいいと思います。



また、今は すぐに 病名をつけたがる傾向がありますが グレーゾーンと呼ばれる子供は もしかしたら、家庭の育て方が問題なだけで 病気ではないのかもしれませんよ。


親のふがいなさを棚に上げて、病名をつけて安心しないでください。


子供を思いやる心 生きていてくれるだけでありがたい との想いを思い起こしてください。



親が子供を愛しい、と思う心を思い出してください。


その想いを思い出したら、どのように育てたらいいのかわかると思います。



親が子供から教えてくださいとかありがとうございますとか言われないと教えられないのは論外です。


親の愛は条件付きではないはずですから。。。