今、命があることに感謝をする。



何故、命があることに感謝ができないのかと言ったら
魂に背いた言動をしているからです。



魂に背いた言動さえしていなかったら 感謝はできるはずなんです。



どうして 魂に背いた言動をしてしまうのかと言ったら 心が弱いからです。

感情に流されてしまうからなのでしょう。



感情というのは、お空の雲のような存在です。


消えたり、増えたりします。


そこに、重きを置くものではありません。




わたしたちの魂は、元々 晴れています。



そこに意識を向けてください。



雲に意識を向けるのではなく、空に意識を向けるのです。



澄み渡るような大空をわたしたちは誰もが持っているのです。