ce51529c.jpgこのわたしのブログを読んでくださっている方は、引き寄せの法則や宇宙の法則をよく、ご存知だと思います。



しかし、この世の中には まだまだ、知らない人も多くいらっしゃると思います。


自分はわかっているけど、相手が知らない場合には どう考えていいのかわからなかったり どう使えばいいのかわからない といったご相談を受けます。

そして 間違って使われる方も多々、いらっしゃいます。


例えば、

『目の前に起こることは学びです』

という言葉は

自分の目の前に起こること。。。という前提なのですが


相手に対して使われるとえらいこっちゃです。


自分の目の前にいる人に対して


あなたの目の前にいるわたしは、あなたを学ばせるためにいるのよ!

という発想を起こしかねません。


これは、ブーです。



なんとまあ、謙虚さのない方でしょう。。。


宇宙の法則を少しかじって人に意見をしています。


要注意人物です。



宇宙の法則って自分の世界に適用されるのです。

相手の世界は相手だけのもので 介入はできません。


ツインというキーワードでスピの世界に入ってきた人にみられる初歩的な間違いです。



この世界は、自分を知るための世界です。



一魂は 回りにも同じように光り輝く仲間の魂がいたら 自分を知ることができませんね。


だから、自分の光りが如何程の光りかわからないため、地球に降りてくるのです。


暗闇の中で光って見せるのです。


どう?どれくらい光ってる?


わたし、きれい?




みんな、自分を見せあって 自分を知ろうとしているのです。



周りが闇でいてくれるから、自分の光りがわかるのです。



ありがたいものです。