目覚める。。。


とても、あいまいだ。



自分が目覚めたと言えば、その人は目覚めた人になる。



しかし、本当は。。。




どこからが、目覚めた人で どこまでが目覚めていない人でという境界線があいまいで

それによって、振り回されてる人も大勢いる。



目覚めていない人は、目覚めるということはわからない。


だから、何を信じて、誰を信じていいのかわからないのだと思う。




だけどね、

わたしから観て あきらかに違うでしょう と思える方が

目覚めた方、として紹介されている。。。



わたしが感じる目覚めるという感覚は


自分の内側に負の感情が一切なくて、喜びに溢れていて、どの次元にもグラウディング出来ていて、曇りが一切ない状態のことなのです。


なおかつ、自然に笑顔が溢れてきて、 だけど 悲しい出来事が起きると、涙がぽろぽろと溢れてくる。



だけど、目覚めた人は、

目覚めているのに、どうして そんなに暗い表情をしているのだろう。


目覚めているのに、どうして 苦しみの中にいるのだろう。。。


目覚めているのに、どうして 恐怖心や憎しみがあるのだろう。。。




考えたことはありませんか?




そんなことをつぶやいているわたしも 本当に目覚めている人からみたら、


まだまだだよ〜


って言われるかもしれない。



自分のことは自分しかわからない。



ひとつずつ、土を踏みしめて 階段を上がっていこうと思う。





目覚めたと言って、人を騙す人にはなりたくないから。。。