1979年ノーベル平和賞 授賞式で聖女・マザーテレサが朗読した 聖フランシスコ アッシジの祈り
「平和の祈り」は
マザーが最も愛した祈りです。
       

           主よ、私は平和を伝える道具になりたい
憎しみには愛で応えます
罪には赦しの心で接します
争いには和をもたらし
過ちには真理を与えます
疑念には信頼で応え
絶望には希望を与えます
闇には光をもたらし
悲しみには喜びで応えます
癒されることより癒すことを
求められるようになりますように
そして理解されるよりも理解することを
愛されるより愛することを
なぜなら 人は忘れるから
こそ気づくのです
赦すからこそ 赦されるのです
死ぬからこそ
永遠の命に目覚めるのです 





マザー.テレサの内側には、憎しみがあったのだと思います。


苦しくて苦しくて、もがいてもがいて。。。


その憎しみが、どうやっても消えない!という苦悩が見られます。



それでこそ、人間なのだと思います。




そこを見ないふりしない。


いつもいつも、自問自答して生きていたのだと思うのです。



負の感情がないから良いということではないのです。


前向きに努力する姿が素晴らしいのだと思います。


☆「平和の祈り」はFB記載の投稿記事から転載させていただきました。

ありがとうございました。