まず、人というのは 生まれる前に どのような人生を歩むかを計画します。

この計画というのは、一個の魂が考えた計画ではなくて

その肉体のご先祖様の想いが込められて、それに基づいて、計画されます。


簡単に説明すると


先祖代々、医者の家系に生まれてくるならば 医者になって世のため人のために尽くすことを目的としますし


ご先祖様時代に成し得なかった事をするためや

ご先祖様時代に仲違いしてしまった人と仲直りするため



誰もが、ご先祖様からの想いを背負って、オギャーと生まれてきます。



そうです、わたしたちはご先祖様の代表で生まれてきているのです。



その期待と願いを背負って生まれてきているのです。



だから、それを成し遂げるために、目の前に いろんな出来事が起こり、乗り越えていくのです。


しかし、その道中場で、殺されてしまったりした場合には


あらまあ、仰天。

ご先祖様の想いが宙ぶらりんになりますね。


殺された想いの上にご先祖様の成し遂げられなかった!という想いが乗せられます。


それが 負のエネルギーを生み出します。



人を殺すと、その負のエネルギーが憑きます。


すると、殺した人の本来の目的も遂げられません。。。


二重の苦しみとなるわけです。


そして、その負のエネルギーは、殺した人に憑くだけでなく、この地上をも汚します。





この地上を汚すために、あなたは 生まれてきたのですか?


ってことです。



この地上に生まれるということは

ご先祖様を代表して、この地球に貢献するということです。。。



いいのか?あなた。



自殺も同じことです。



ちなみに、人を殺して 地獄界にいくと

殺されては、生き返り
殺されては、生き返り
を 延々と繰り返すそうです。。。



どうですか?


あなたは 人を殺したいと思いますか?



小学生のうちからこういうことを教えておけばいいのです。