わたしたちは いろんな次元に身を置いて生きているのです。



例えば、愛する人とラブラブしている次元。
友達と遊んでいる次元。 仕事をしている次元。


様々な次元にわたしたちは身を置いています。


それは職種で異なるし、性格でも異なります。



でも 共通するのが、親と過ごす次元です。


わたしたちは親から生まれてきているので、必ず親が居ます。


生まれてすぐに身を置く次元です。


まずは、その次元からスタートです。


成長するにつれ、学校を楽しむ次元や友達と過ごす次元に分かれてきますが、やはり 一番、大切なのは親と過ごす次元、家族と仲良く過ごす次元です。


わたしたちはそれぞれの次元に意識を置いて生きるのですが、

仕事の次元に居るときに、家族の次元に意識を置いたりもします。


そうすると、仕事がおろそかになります。



だから
今、居る次元に意識を集中させることで そこの次元を取り組むことができます。



しかし 今の世の中、家族と仲良く過ごす次元に身を置いている人が少ないように感じます。


それよりも 自分ひとりだけで居る次元に身を置く人が多いように感じます。



わたしたちはパートナーと出逢い、結婚したら夫婦となり、夫婦次元に身を置くことになり
子供が生まれたら、子供を育てるという次元に身を置くことになります。

それなのに、その次元に意識を置かないのは、子育ての放棄になります。


子育てをしずに、友達と過ごす次元を選択する場合も同じく、子育ての放棄です。



子供を生んだら、子育て次元に身を置くことは当たり前の話です。


だけど、その次元に意識を置かずに、仕事次元や遊び次元には意識は置ける。。。



どの次元にも意識がおけないなら病気ですが
遊びはできるが家族と仲良く過ごす次元には意識を置けない人は、いつまでたっても成長はできないです。


仕事をどれだけ頑張っても 家族と仲良く過ごす次元に意識が置けない人も同じです。




わたしたちは、こんなパラレルな世界で生きているのです。




先日も書きましたが


これからの地球を造っていくのは、子供世代です。


だから、その子供の親は、確実に 子育て次元に身を置くことが必須なのです。


しかし、現実はどうでしょうか?



今は、結婚していても子供がいない人もいます。

また、独身でいる方も非常に多いです。


独身で気楽に過ごしている人は、その次元に身を置いているのです。


それを横目で羨ましそうに観ている人がいる。


独身ならまだしも、子供がいるにも関わらず、羨ましいと その次元に身を置こうとする。


子供がいるにも関わらず、夜な夜な遊び回ろうとする。


独身の友達が楽しそうだからと、子供を置いて、遊び回る主婦がいる。




だれもが 親がいて家族がいるのです。


だれもが親と仲良くして家族と仲良くする次元に身を置けばよいのだけど、それをしていない。



家族と過ごすよりも楽しいことをわざわざ探して回る主婦がいる。


家族と過ごすよりも自分が役に立てることを探して回る主婦がいる。


独身に憧れる主婦が増えているということです。

子供を育てて〇〇ちゃんのママ♪と呼ばれるよりも 自分の名前で呼ばれたい。


人に認められたい。


外で働きたい。



家族を置いて働く。。。何故ですか?


もう、独身じゃないのです。
既婚者なのです。
〇〇ちゃんのママだし、〇☆さんの奥さんなのです。


結婚するということはそういうことです。


家族を持つということはこういうことです。




結局、結婚して子供ができても
独身に憧れ、外でバリバリ働きたい願望がそうさせるのでしょう。


自分の欲求を満たしたいから、家族と仲良くする次元に身を置けないのです。



独身で仕事をしている人の次元と主婦次元は、はっきり言って違います。


どちらが良い悪いの問題ではなく、次元が違うのです。



いくら独身でバリバリ仕事をしていても
親と仲良くしていない人もみられます。



この地球に生きている限りは、親と仲良く過ごす次元に 意識を置くことは必須です。



また、この地球に生まれてきた使命は 誰もが、親と仲良く過ごす ということです。


家族が出来たら、家族と仲良く過ごす というのが使命です。


それをわからずに、違う使命を探したがる。


結婚して、子供がいないなら 夫婦仲良く過ごすというのが使命なのです。




今、アセンションの影響で 地球の波動は上がってきています。


それに伴って、わたしたちの波動も上がってきています。


しかし
いくら、波動が上がってきていると言っても
家族と仲良く過ごす次元は 自分自身が向き合わないと上がりません。


高低差が開くだけです。


波動が上がってきているから、チャネリング?ができるようになるかもしれません。



だけど、家族と仲良く過ごす次元に意識を置かないと 高低差はドンドンと開いていくでしょう。



そうすると、余計に意識が置けなくなります。




わたしたちは多次元に生きています。


好きな次元に身を置くことはできますが
いつまで経っても、家族と仲良く過ごす次元をおろそかにしていては、学びは終わりません。



誰もが その次元と向かい合うことを決めて生まれてきています。



わたしたちの使命は、次の世代の子供を育てることです。



独身の方でも同じです。