人を許す時には、サラッと恩着せがましくなく。。。です。



恩着せがましい人います。



許してやったのよ!
感謝しなさい!



これでは 許したことには、なりません。

力を誇示しているだけです。




わたしは 逆の立場になるときには 非常に気を使っていました。


相手がヘコヘコしてくるからです。


わたしは上から目線な話しはしますが いたって対等に話をします。


そのヘコヘコ態度を見ると、悪いことをしているような気分になっていました。


どうして、普通にしてくれないの?って思ってしまいます。


でも 人は、わたしがさも威張りたいから許してくれているんだ という目で見てきて、それを態度に表します。


ヘコヘコしていれば、わたしの気分がいいのだろうと 思い違いをするのです。


そういうのって、疲れます。



よそには、威張りたい人がたくさんいるから わたしもそうかと思われていたみたいです。。。



でも それって わたしに『恩着せがましいのは良くない』『感謝をされたい』という観念があったからです。


その観念を手放すと


周りの人がわたしをそのように見てこなくなります。


あっさりと、ありがと〜♪と言われるようになり、気分がいいものです。


自分の観念のあるなしで周りの人が変わります。

でも そこで どうしてあの人が変わっちゃったの?と 思い出してしまうと、またまた 観念が戻ってきてしまうので 要注意です。



相手が変わったのは、自分の思い込みが外れたからだ!と 気付けると前に進みます。


感謝をされたい方は、相手からあっさりとありがと〜と言われると、もの足りなく感じるようです。


すると せっかく外した観念も戻ってきてしまいます〜



わたしは そこら辺はつけたり外したりして学んできました。




感謝の観念って奥が深いです。