今は、時代が変わってきています。



幸せの価値観が変わってきています。



経済的に豊かであれば幸せを感じる人もあれば

自分の地位重視の人もいるし

何もなくても幸せを感じる人もいて



幸せの価値観が変わってきています。



それは、どうやら自分の魂が決めてきたようですね。


だから、みんな違うし、違っていいし 人がとやかく言う必要はないのです。


自分の考えを押し付けることは、自分を傷つけることに繋がります。


だから、自分がこうだ!と思ったことでも
人によっては、当てはまらないのだから
関わらないほうがよいのです。



それが 違いを認めるということですね。


人をむやみやたらに傷つけないし、傷つけられないのです。



違いを認めるってそういうことです。



でも それは、対等な立場であるからできるだけで この世の中は、上下関係、師弟関係がありますね。


だけど その上下関係、師弟関係でも 違いを認めることをしています。


親子間で違いを認め合う。。。アホか!


そんな無責任なことをよく言えたモンだわ。



親子関係、上下関係、師弟関係は 認めるのではなくて 受け入れるのです。


家庭で上下関係を教えないから、人を敬うことが出来なくて また、親に対する安心感や信頼感を得ることができない子供が出来てきたのでしょう。



『認める』というのは、対等な立場であって出来ること。


魂は対等ですが 人間的立場があって わたしたちは生きているのです。